八潮市のグルメ情報紹介板 その1

新しく住む街を探そうという時には、様々な情報を参考にするものでしょう。
会社までの通勤時間はどれくらいかかるのか、街の治安は安定しているか、買い物で困ることはないか…そのポイントは、人それぞれだと思います。
中には、街の中にどれほど「美味しい飲食店があるのか」ということを気にかけている方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、八潮市の美味しい飲食店の情報についてご紹介していこうと思います。

・らーめんたか
外食といえばラーメン!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
八潮市にもいくつかラーメン屋はありますが、その中でも今回紹介させていただく「らーめんたか」は、なんと蝦夷しかを取扱うラーメン屋です。
シンプルなラーメンに蝦夷しかの組み合わせは、なかなか味わえるものではありませんよね。
店自体も外観からしっかり作られていて、おしゃれな雰囲気があります。
八潮市を訪れることがあればぜひ一度は利用していただきたいラーメン屋さんです。

・アルカラム
次に紹介するのは、パキスタン料理店のアルカラム。
本格的なカレーが食べたい!という方には、絶対にオススメしたいお店になっています。
お得なお値段で、かなり本格的なカレーを味わえるうえに、なんとナンのおかわりは自由!
お腹が空いた…というときにぴったりですよ!

次回も引き続き、八潮氏のおすすめ飲食店についてご紹介していきますね。

住むならどっち?マンションと一戸建て〜一戸建ての魅力編その2〜

前回に引き続き、今回もマンションの魅力について見ていきましょう。

・プライバシーの面でマンションよりも優れている
一戸建てになると、多くの場合家の周りに塀が作られたり、その家のためだけのスペースを確保できるようになっています。
マンションになると、こうはいきませんよね。
ベランダに出てもお隣さんや他の部屋の様子が見えてしまうこともありますし、エントランスから玄関に入るまでは他の入居者の方と同じスペースを使うことになります。
また、部屋ごとの距離も近くなってしまうので、周囲の部屋の騒音が気になってしまうということもあるでしょう。
プライベート面での心配をする場合は、一戸建ての方が良いでしょう。

・自由に増築や建て替えができる
マンションの場合は、ある程度のリフォームやリノベーションができるとはいえ、増築などをすることは難しいです。
また、限られたスペース内での改装となるため、どうしても自由度は劣ります。
戸建ての場合は、土地さえあれば増築も可能ですし、一から住宅そのものを立て直すこともできますよね。
家の間取りは、家族構成の変化に伴ってある程度変更しなければいけなくなることもあります。
マンションの場合は引越しなどでカバーするところですが、将来的に家族構成が大きく変わる可能性がある場合で、引越しなどをあまり行いたくない場合は戸建ての方が良いでしょう。

住むならどっち?マンションと一戸建て〜一戸建ての魅力編その1〜

憧れのマイホームの購入を考える方にとっては、マイホームを「一戸建て」にするか「マンション」にするのか、ということは悩みの種ですよね。
一戸建てに対する憧れを持つ方も多いと思いますが、一戸建てには相応に注意すべきことがありますし、前回までご紹介してきたようにマンションにもたくさんのメリットがあるものです。

前回まではマンションの魅力と注意点についてご紹介してきましたが、今回からは一戸建ての魅力と注意点についてのご紹介行っていこうと思います。
今回は、一戸建ての魅力についてです。

・管理費や修繕積立金などが不要
マンションといえば、一戸建て同様にローンの返済金がかかる他に管理費や修繕積立金などが必要になってしまいます。
ローンの返済金は返済が終わり次第不要になりますが、管理費などはマンションで生活し続けて行く限り必要になってしまうものです。
戸建ての場合、自分自身で修繕などの計画を立て、実行する必要はありますが、こういった出費がかからないのは魅力の一つですね。

・築年数が経過しても資産価値がそれなりに残る
マンションは、購入後すぐに資産価値が半分ほどになってしまいます。
しかし、戸建ての場合は住居が立っている土地部分に価値が残るため、マンションに比べると資産価値が落ちにくい傾向にあるのです。
長い目で見て、資産価値を保つということを考えるのならば、戸建てという選択肢の方が良いかもしれません。

次回も引き続き、一戸建ての魅力について見ていきます。

不動産の媒介契約について その2

前回の一般媒介契約に続き、今回も媒介契約の紹介を行なっていきます。

今回紹介する専属専任媒介契約と専任媒介契約は、細かいところは違うものの基本的には似た形の媒介契約です。
専属専任媒介契約も専任媒介契約も、不動産売却のための仲介を1社だけに依頼する媒介契約のことを言います。
一般媒介契約に比べ専属契約になるため、不動産会社と依頼主の関係性が強くなるのが特徴で、依頼主へ販売活動の報告が頻繁にされるようになっています。

専属専任媒介契約と専任媒介契約の2つの違いは、大きく分けて以下の2点です。
・依頼主への報告義務の頻度
(専属専任媒介契約の場合は1週間に1度以上、専任媒介契約の場合は2週間に1度以上)
・専任媒介契約では、自分で見つけてきた買い手に仲介手数料を求めず売却できる
(専属専任媒介契約では不動産会社を必ず通す必要があるため、仲介手数料なしで自分で見つけた相手への売却が可能)

いかがでしたか?
媒介契約にはそれぞれ今回ご紹介したような、様々な特徴や向き・不向きがあります。
契約一つで不動産の売却スピードが変わってしまうこともありますから、何を優先すべきか、しっかり決めてからどの契約をするか決めたいですね。

不動産の媒介契約について その1

一戸建てやマンションに住んでいると、仕事の転勤や、出産などのライフステージの変化による家族の増減で家を手放さなくてはいけなくなることがありますよね。
長く住んでいた家ですが、引っ越すとなるとその家を売却することになると思いますが、その場合は多くの方が不動産屋に依頼することになるでしょう。
そんなときに必要になるのが、タイトルにもある「媒介契約」です。

媒介契約とは、不動産屋に不動産の売却を依頼する場合必ず結ばなければいけない契約のことです。
この媒介契約には、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3つがあります。
いざ契約のタイミングになってから悩まないように、事前に確認しておきましょう。

今回は、一般媒介契約についての紹介です。

一般媒介契約とは、複数の不動産屋に対して売却の仲介依頼を行うことができる媒介契約のことを言います。
残りの専任媒介契約、専属専任媒介契約が一つの不動産会社としか契約を結べないものになっていますから、少し特殊な契約と言えるかもしれません。
複数の不動産屋と交渉をしなければいけないため手間は増えますが、その分多くの人に不動産を見てもらうチャンスが広がるのが良いですね。
ただ、残りの2契約とは違って専属契約ではない分、販売活動を積極的に行ってもらえない可能性がありますから、魅力的な物件ではない限り一般媒介契約では売却が難しいとされています。

次回は、残りの専任媒介契約と専属専任媒介契約について見ていきたいと思います。

住むならどっち?マンションと一戸建て〜マンションの注意編〜

前回まではマンションの魅力についてご紹介してきましたが、集合住宅という特性上いくつか注意点はあるものですから、今回はそんなマンションの注意点について見ていきたいと思います。

・管理費や修繕費などの費用が毎月必要
これは前回までの記事でお話ししたメリットを受けるために必要な出費ですが、この出費を面倒に思う方も少なからずいらっしゃることでしょう。
物件価格自体は一戸建てに比べて安くなりやすいマンションですが、長い目で見るとこれらの費用が積み重なってトータルの費用はマンションの方が高くなってしまう…というのは、あり得ない話ではありません。

・将来の資産価値は一戸建てに比べて下降しやすい
これは立地にもよりますが、基本的にマンションは新築ではなくなった瞬間から資産価値が大きく下降してしまいますので、数十年後と待たずに売却してしまう可能性があるならマンションを選ぶことはお勧めできません。
ローンの返済額を全て売却によってある程度賄えるなら良いですが、そうはいかず新居のローンと前の家のローンと両方を支払わなければいけなくなってしまえば、かなり大変な思いをしてしまうかもしれませんよね。

このほかにも、騒音問題などのご近所づきあいが一戸建てに比べて起こりやすいという注意点もあります。
次回以降は、一戸建てについて見ていきたいと思いますので、よろしければまた合わせて参考にしてみてくださいね。

住むならどっち?マンションと一戸建て〜マンションの魅力編その2〜

前回に引き続き、マンションの魅力についてお話ししていきますので、マンションか一戸建てか悩んでいるという方は前回の記事と合わせて参考にしてみてくださいね。

・セキュリティ面での安心感がある
マンションといえば、管理費などを支払っていることもあってか、大きなマンションになればなるほど、セキュリティ対策がしっかりしているところが多いものです。
空き巣や放火などに対する防犯は、一戸建ての場合前回ご紹介した修繕計画のように自分で考える必要があるものですが、マンションの場合はしっかりとした防犯対策をとっているマンションを事前に選ぶことも可能になっています。
管理人が常駐していたり、オートロックが施されていたり、セキュリティ会社と契約していたり、防犯カメラが設置していたり…一戸建てでこれら全てをするためには、マンションで同等のセキュリティを整えるより多くの手間やお金がかかってしまうでしょうから、そういった点ではマンションはお得なのかもしれませんね。

・近所付き合いなどの距離感が近いので、ご近所さんと生活面で協力しやすい
これはデメリットに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご近所さんとの仲を深めやすいので、お子様を預けたり、晩御飯のおかずを譲り受けたり、なんて関係性の構築もできるようになるかもしれません。
家同士の距離が開いている一戸建てに比べて距離が近いのは、マンションだけではなく集合住宅全体におけるメリットといえそうですね。

住むならどっち?マンションと一戸建て〜マンションの魅力編その1〜

憧れのマイホームを!とお考えの方は非常に多くいらっしゃると思いますが、賃貸ではなく住居の購入となると「戸建て」か「マンション」か、という問題に頭を抱える方もいらっしゃることでしょう。
そんな方に向けて、今回からはマンションと戸建て、それぞれの魅力と注意点についてご紹介していきたいと思いますので、上記の悩みを持っているという方は、ぜひ参考にして見てくださいね。

まずは、マンションの魅力についてのご紹介です。

・同じ立地条件では一戸建てよりも物件価格が安くなりやすい
一戸建てに比べると、マンションの方が集団生活に近い形になることもあってか、物件価格は安くなりやすい傾向にあります。
土地の価格なども入居者全体で分割することになるのですから、当たり前といえば当たり前かもしれませんが、それでも毎月のローン金額に大きな影響を及ぼす物件価格が安いというのは、マンションの大きな魅力ですよね。

・修繕計画などがしっかりしている
マンションでは、毎月修繕積立金を支払う必要があるように、数年毎、あるいは何かあった場合の修繕計画がしっかりと経てられていることがほとんどです。
一戸建ての場合はこの部分を自分でしっかりと考えなければいけませんが、マンションではあらかじめ決められているため、そういったことを考える必要がないのは大きな魅力と言えるでしょう。

次回も引き続き、マンションの魅力についてご紹介していきます。

新築マンションに潜むデメリットとは?その2

新築マンションにはたくさんのメリットがありますが、同時に新築マンションならではのデメリットも多く存在しており、前回はその中でも新築マンションの間取りが自由にできないという点についてご紹介していきました。
今回も前回に引き続き、新築マンションに潜むデメリットについてご紹介していきますので、新築マンションの購入を考えていらっしゃる方・中古マンションと新築マンションどちらにするか悩んでいるという方は、前回の記事と合わせて参考にしてみてくださいね。

新築マンションのデメリットその2.新築というだけで値段が跳ね上がってしまう
「新築マンションに比べて中古マンションは安い」というのはよく知られている話ですが、この原因には中古マンションが「誰かが住んでいた後に住む」という価値の下降を起こしているのと同時に、新築マンションの値段が「新築」というだけで数割程度上がってしまっているということもあるのです。
「新築」というブランド価値があることは間違いありませんが、できるだけ出費を抑えたいという方にとっては嬉しくはない話ですよね。
実際、新築マンションは購入から間もなくその資産価値が2〜3割程度は下がってしまいます。

このデメリットによって、新築マンションは購入後「すぐには売れない」という重荷を背負うことになり、転職などの人生の転機を迎えにくくなってしまうので、注意が必要です。
これは新築マンションに限った話ではないかもしれませんが、新築マンションでは「より」そうなってしまいますので、近く転職を考えているが家は欲しい、という方は、中古マンションにしておいた方が良いかもしれませんね。

新築マンションに潜むデメリットとは?その1

新築マンションのメリットについて前回までの記事でご紹介していきましたが、あれだけメリットがあったとしても、いくつかデメリットがあり、それゆえに中古マンションに対する人気があるものですから、今回は新築マンションに潜むデメリットについてご紹介していきたいと思います。

新築マンションのデメリットその1.完全に思い通りの間取りはできない
これは新築マンションに住む上では避けられない、最も大きな問題ですよね。
中古マンションの場合は、入居を決めてから自分の思い通りの間取りや住宅設備にリフォーム・リノベーションするという手もありますし、戸建てをお考えの方の場合は注文住宅の購入を考えるということができますが、新築マンションでは数パターンから自分の希望に近いものを選ぶことがでいても、中古マンションや注文住宅ほど自由な家づくりはできませんよね。
新築マンションに住むことをお考えの方は、この点に関してはある程度の妥協が必要になることもありますから、忘れないようにしましょう。

新築マンションの購入における最大のデメリットは上記の通りですが、他にもデメリットはありますので、次回も引き続き新築マンション購入におけるデメリットをご紹介していきたいと思います。