オール電化のデメリットとは その2

前回に引き続き、今回もオール電化のデメリットについてご紹介していきますね。

・停電時にガスも使用できなくなってしまう
オール電化のご家庭では停電が起きてしまうと、ガスを利用している一般住宅よりも不自由を感じてしまうことが多いそうです。
例えば、オール電化のご家庭で停電が起こってしまうと、お湯を用意することが一切できなくなってしまいます。
お湯を出すこともできず、お水を沸かすこともできず…冬場にもしこんなことが起きたら、と思うと心配ですよね。
停電はそう頻繁に起きるものではありませんが、万一の場合…と考えると、しっかりと停電対策を行っておく必要があるでしょう。

・衛生面で問題がある?
オール電化住宅の温水器で沸かされたお湯は、多くの場合一度タンクに貯水されます。
このお水はそのまま飲用水にすることができないものになっているので、衛生的に問題があるのではないか、という意見も多いのです。
沸騰させたり、調理に利用しない限りは無問題ですが、「飲用水にできない」ということは覚えておいた方が良いかと思います。

いかがでしたか?
オール電化には、このようなメリットとデメリットがありますので、その両方を踏まえて、ご自身のライフスタイルに合うのかなども含めて、オール電化の住宅に住むべきか考えてみてくださいね。

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