オール電化のデメリットとは その1

前回まではオール電化のメリットについての紹介だったので、今回からはオール電化のデメリットついてのご紹介です。
前回までのメリットと合わせて、オール電化をご検討の方は一度参考にして見てくださいね。

・昼間の電気代が高くなっている
メリットとして深夜料金を安く利用できることを挙げましたが、その分昼間の電気代は高く設定されています。
昼間の時間帯に家にいないことがほとんどという方は維持電力がほとんどになるので問題ないかもしれませんが、家にいるという方は電気料金が高くなってしまう可能性があるのです。
もっとも、朝晩料金は深夜帯と昼間時間の間ほどの料金に設定されていることがほとんどですから、専業主婦の方や家の中で仕事をしているという方以外は、基本的に電気料金を安く抑えられるでしょう。
ご自身を含めた家族全体のライフスタイルを一度確認し、その上で深夜電力をうまく活用できそうか、一度考えて見ることをお勧めします。

・調理器具が限定される
オール電化の家庭では、IHクッキングヒーターを使用することになります。
この時に注意したいのが、IHクッキングヒーターでは使用できない調理器具が多くあるということです。
形から素材まで様々な条件がつくことになり、中華鍋などは利用できなくなりますし、火力に関してはガスに劣ると感じる方も多くいらっしゃいますから、調理工程にこだわりがあるという方は、IHでも問題ないかどうか、一度確認しておきたいですね。

次回も引き続き、オール電化のデメリットについての紹介です。

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