つくばエクスプレスの乗車人数増へ向けた取り組み

八潮駅から秋葉原駅までをわずか17分で結ぶなど、埼玉〜茨城から東京都内へのアクセスの要になっているつくばエクスプレス。
自然も多く豊かな街が多いつくばエクスプレス沿線の街は、つくばエクスプレスの開通に伴い交通の便が良くなったことから、主要駅の周辺を中心に人口増が続いています。
都内へのアクセスの良さから毎朝のようにつくばエクスプレスを利用しているという人も少なくはなく、時には車両内は乗客でいっぱい…ということも。

そんなつくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道が2016年10月に発表したのが、混雑緩和対策に向けた車両の増備です。
2019年度末の輸送力増強へ向けて、5編成(合計30両)が増備されることになりました。
朝ラッシュ時間帯は運行本数増し、現行の22本から25本になることも併せて発表されましたから、今後もつくばエクスプレスを長く利用していくという方には時間帯の選択肢が増えて嬉しいですね。

また、一部車両のボックスシートのロングシート化に着手するということも発表されました。
今後も成長が見込まれるつくばエクスプレスの乗客満足向上のための取り組みに、さらに期待したいですね。

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