住むならどっち?マンションと一戸建て〜一戸建ての注意編〜

前回までは一戸建ての魅力について紹介してきましたが、注意点もあるものです。
今回は一戸建て購入における注意点をご紹介していきますね。

・立地条件が同じ場合、マンションよりも価格が高くなりがち
立地条件や間取りが同じ場合、どうしても戸建てはマンションよりも高くなってしまう傾向にあります。
マンションという共同空間ではなく、個別の住宅を得ることになるので、どうしてもその価値はマンションよりも高く見られがちです。
長い目で見れば修繕費などの関係からお得になるかもしれませんが、やはり物件の価格に関しては頭をかかけるところが多いでしょう。

・将来の修繕費を自分で貯める必要がある
一戸建ての場合は修繕費の積立金などを支払う必要はありませんが、戸建てそのものはマンション同様に劣化してしまいます。
長くマンションで生活し続けるなら、劣化を修繕するための計画はしっかり立てて、積み立てを自分で行っておく必要があるのです。

いかがでしたか?
マンションと一戸建て、それぞれの魅力と注意点をしっかり把握して、自分に合わせた判断をしてくださいね。
何かお悩みのことがあれば、気軽にお問い合わせください。

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