中古マンションを選ぶときの注意点②

前回は中古マンションを選ぶときの注意点として、築年数に関するお話をさせていただきましたが、中古マンションを選ぶときには新築マンション選びでは見ないようなポイントをたくさん押さえておく必要がありますので、今回も中古マンション選びにおける注意点をご紹介していきます。

マンション選びにおいては、同じ年数でも、築年数だけではなくそのマンションが何年に建てられたものであるかどうかを確認する必要があり、これが昭和56年(1981年)6月1日以降に建てられたものの場合は、確実に耐震基準を満たしている物件ということになりますので、近年多発している地震に対する耐性がある程度あるということを確認できるようになっているのです。

また、「修繕積立金」についても管理組合に問い合わせていくらほどになるのか確認しておいた方が、急な修繕積立金の値上げに立ち会ってしまい、「毎月のローンに思わぬ出費が加わってしまった…」というようなトラブルを防ぐことにも繋がるでしょう。

いかがでしたか?
前回からご紹介した中古マンションの注意点は、中古マンションでしか見ることのないところですから、しっかり忘れないように注意するようにしたいですね。

中古マンションを選ぶときの注意点①

以前、新築マンションではなく中古マンションを選ぶメリットについてご紹介させていただきましたが、そのときにお話しした通り、中古マンションを選ぶ際には注意すべき点が幾つかありますので、今回はその点についてご紹介していきますので、中古マンションを検討している方は、一度参考にしてみてください。

中古マンションを選ぶ際には、その価格や設備など通常のマンション選びでも目がいくようなところについ注目してしまいがちですが、選択肢が多い分、いくつか条件を絞らないとなかなか新居候補を決めることができなくなってしまうでしょう。

そこでいくつか条件を加えていただきたいのですが、その際に見ていただきたいのが今回紹介する注意点である築年数に関してで、マンションの価格を下げるためだけに築年数の長い物件を選ぶということはやめておいたほうが良い場合が多いものです。

物件を購入するとそれだけたくさんの費用が必要になりますから、その支出をカバーするために「住宅ローン減税」や「不動産所得税の軽減」が適用されたりするのですが、その対象はマンションの場合「築25年以内」が条件になっていますので、注意したいですね。

フレスポ八潮について②

フレスポ八潮内のお買い物について、前回はスーパーや飲食店などお食事に関するところをご紹介させていただきましたが、フレスポ八潮内にはまだまだたくさんのテナントが出店していますから、そのすべてを紹介することはできませんが、今回も引き続きフレスポ八潮についての紹介を行っていきたいと思います。

さて、前回は食料品を取り扱うスーパーについてご紹介しましたが、生活用品を取り扱うお店についての確認もしておきたいところで、フレスポ八潮内には全国に多数の店舗を展開する「マツモトキヨシ」が出店していますから、ある程度のものを揃えることはできるでしょう。

新生活を始めるときに重宝したいのが家電量販店ですが、この点に関してもフレスポ八潮内には「ノジマ」がありますので、最低限家電を揃えることはできますし、新生活スタートに伴ってインターネットの通信料などの見直し・新規契約などもすることができますよ。

いかがでしたか?
駅からも近く多くの店舗が22時〜24時まで営業しているフレスポ八潮は、非常に充実したお買い物スポットになっていますから、ぜひ内見で八潮に立ち寄ることがあれば、のぞいて行ってみてくださいね。

フレスポ八潮について①

八潮しないでも中心にあたる八潮駅の北口を出てすぐのところにあるフレスポ八潮は、八潮駅を交通の拠点にしている方にとっては欠かせないお買い物スポットになると思いますので、今回は八潮市に住むことを考えていらっしゃる方に向けて、フレスポ八潮のご紹介を行っていきますので、八潮に住むことを考えている方で、「買い物はどうしよう」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

日々の生活を営む中で欠かせないのがお食事についてですが、フレスポ八潮内には食品スーパーである「フードスクエアカスミ」がテナント出店しており、なんと24時まで営業していますから、夜遅くに会社から帰りに着くという方でも安心してお買い物に向かうことができるようになっています。

ポイントカードである「カスミカード」の発行も行っていますから、5のつく日に行われる「カスミハッピーデー」には5%オフでお買い物をすることもできますし、純水を無料でもらうこともできますから、水道水は少し…という方でも安心ですね。

お食事という点では、フレスポ八潮内にはサンマルクカフェ(8時〜22時)、Caféレストランガスト(10時〜24時)がありますから、ご飯を作る元気がないときでも安心できますよ。

中古マンションのメリット③

マンションという選択肢の中でも、新築マンションではなく中古マンションという選択をするメリットについて、前回までの2回では価格の安さ、選択肢の多さについてご紹介させていただきましたが、まだ他にもメリットがありますから、今回はそんな中古マンションのメリットについて、ご紹介させていただきたいと思います。

中古マンションの場合、実際に購入を決める前に物件の内装や雰囲気などを確実に確認できるというところも大きなメリットで、窓から見える景色や通風の度合い、マンションの中の具体的な動線など細かいところの確認を、実際に物件の中に足を踏み入れて確認することができるのです。

これは新築マンションにおいても不可能なことではありませんが、新築マンションの場合、まだマンションが建っていない内から売りに出されていることが多いですから、そういった場合には家の雰囲気などの確認をすることはできません。
中古マンションでしたら、実際に物件の中へ足を踏み入れるだけではなく、中古マンションとして売りに出されたばかりの物件の場合には、家具の配置などを含めた家の内装なども参考にできることがあるんですよ。

これだけのメリットがある中古マンションですが、選ぶ際には幾つか注意していただきたいこともありますから、後日改めてその点についてはお話しさせていただきますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

中古マンションのメリット②

中古マンションのメリットについて、前回は価格面についてのお話をさせていただきましたが、中古マンションには実は他にもたくさんのメリットがありますので、今回も前回に引き続き中古マンションのメリットをご紹介させていただきます。

さて、今回紹介する中古マンションのメリットは、その物件の選択肢が多いということで、住みたいエリアがある程度限定されている場合には、中古マンションの方が間取りや設備などについての選択肢が非常に大きく開けるようになっているのです。

新築マンションは、そのマンション内部に作られている1軒の部屋の間取りや設備は数種類しかないことがほとんどですから、たくさんの選択肢があるように見えて、その選択肢は部屋の階数や家の向きなどが違うのみで、間取りなどについては限られたものになってしまいます。

もちろん、家の向きや階数はマンションの部屋選びにおいて非常に重要なポイントになりますが、部屋の数や設備にこだわりたいという方も多くいらっしゃると思いますから、そういった方の場合は、様々なマンションから少しずつ出される選択肢を選ぶことになる中古マンションの方が向いていると言えるでしょう。

中古マンションのメリット①

賃貸ではなく、憧れのマイフォームを…と考えている方は多くいらっしゃると思いますが、そのときの選択肢として出てくるのが、マンションにするか、一軒家にするか、そして、中古物件を購入するか新築物件を購入するか、などでしょうから、今回はそんな選択肢の中でも「中古」の「マンション」という選択肢について、そのメリットをご紹介していきます。

中古マンション最大のメリットとして挙げることができるのは、なんといってもその価格帯の安さで、同じ広さの新築マンションに比べてマンションに比べて2〜3割ほど安く価格設定がされていることがほとんどですから、マンションの購入にかかる費用を大きく節約することができるでしょう。

マンションなどの購入には、必ずと言って良いほど「ローン」を支払うことになりますが、数千万円のマンション購入にかかる費用を2〜3割も節約することは、月々の負担を軽減し、ローンの返済期間を短縮するのに大きく貢献してくれますから、「ローンの負担が心配で、マンション費用はできるだけ節約したい」という方は、中古マンションを検討してみるのも良いでしょう。

次回も引き続き、中古マンションを選ぶメリットについてご紹介していこうと思いますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

つくばエクスプレスの乗り心地を支える仕組み

つくばエクスプレスでは、つくばー秋葉原間を最速45分で走るというだけあって、最高速度が時速130キロにも及びますが、それだけの速度で走るとなると、「乗り心地が大丈夫なのか?」という心配を抱く方も多いと思いますので、今回はそんなスピードの中でも安定した乗り心地を実現するつくばエクスプレスの仕組みについて、ご紹介していきたいと思います。

つくばエクスプレスの乗り心地を支える取り組みには様々なものがありますが、その中でも大きな効果をもたらしているのが、新幹線でも導入されているような「ロングレール」と呼ばれる1本200m以上のレールを採用していることで、通常のレールが1本25mの線路を溶接してつなげていることに比べると、つくばエクスプレスではなんと小貝川橋りょう〜つくば間で18.2kmにも及びますから、その長さはとんでもないものですよね。

このロングレールを採用することで実現するのが、乗り心地の向上で、短い線路を溶接したものに比べて接合面などの違和感がなくなるため、揺れなどを軽減できるようになりますし、他にも走行時の騒音や振動を防ぐ効果があると言われています。

つくばエクスプレスを用いた東京方面へのアクセス

つくばエクスプレスは、その名前からつくば方面へのアクセスをイメージしてしまいがちかもしれませんが、八潮駅からは秋葉原を経由することで東京方面へのアクセスに非常に優れたものになっているので、今回はそんなつくばエクスプレスを用いた東京方面へのアクセスについてご紹介していきたいと思います。

まず紹介するのは、秋葉原駅を経由した東京方面へのアクセスで、つくばエクスプレスの上り終点駅にあたる秋葉原駅からは、山手線をはじめとして京浜東北線、総武線などのJR東日本の路線が、東京メトロ日比谷線が乗り入れており、これらを活用すれば、例えば都内でも中心地にあたるような新宿や渋谷、港区方面には八潮駅から1時間前後で通うことができるのです。
とはいえ、乗り合わせの都合上秋葉原駅に乗り入れている路線では少し不便で…という方もいらっしゃると思いますが、そういった方には秋葉原駅よりも手前の新御徒町駅(都営大江戸線)、南千住(上野東京ライン、常盤線、東京メトロ日比谷線)、北千住(東武スカイツリーライン、東武伊勢崎線、東京メトロ千代田線、東京メトロ日比谷線)などを利用すれば、かなり選択肢を広げることも可能ですよ。

仲介手数料の上限って?

以前は、弊社のように仲介手数料が無料になったり仲介手数料が安くなる理由についてご紹介しましたが、その時に触れたように、仲介手数料が安くなるというようなことは実はあまり多くはなく、多くの場合仲介手数料は上限いっぱいで請求されることになります。

この仲介手数料は法規制によって上限額が決められているのですが、法に守られているからといって請求されたその金額をそのまま鵜呑みにするようでは、万が一悪徳業者に捕まってしまうと…という悩みが付きまとってしまうでしょう。
宅地見物取引業法、通称宅建で定められている、不動産会社が受け取れる仲介手数料の上限額は取引額が200万円以下の金額の場合は取引額の5%以内、取引額が200万円〜400万円以下の場合は取引額の4%以内、取引額400万円を超える金額の場合は取引額の3%以内と定められているので、例えば200万円の不動産を取引する場合は10万円、400万円の場合は16万円、1000万円の不動産を扱う場合は30万円が仲介手数料の上限額として定められているのです。

このように、仲介手数料の上限額の計算は難しいものではありませんから、不動産の価格がわかったら、一度仲介手数料が上限額の範囲を出ていないのか、確認してみたいところですね。