耐震とは

新潟中越地震、東海大震災、熊本地震と近年は大規模な地震による被害が頻繁に起きており、八潮市のある埼玉県、ひいては関東地方では、関東大震災の危険性が多く議論されることも増えてきましたよね。


そんな時に気になるのが、地震による被害から家を守るための「耐震」ですが、その言葉は聞いたことがあっても、実は「耐震ってどういうこと?」と思っていらっしゃる方も多いと思いますので、今回はそんな「耐震」についての紹介です。

まず、耐震とは、前述通り地震に対して耐えるための施工を施すことで、普通の地震程度では大きな損傷を受けることなく、大震災では倒壊しない程度の損傷に地震被害を防ぐことができるものとなっており、木造住宅の場合は耐力壁を建築基準法より多く配置したものということになっています。


耐震の良いところは、なんといってもその費用が安く済むことで、他の地震に対する工法として紹介される「制震」や「免震」に比べて非常に安いため、建売住宅でも多く取り入れられていることがあります。


ただ、地震のダメージを逃がしたりする効果は持っていないため、地震の度にじわじわと住宅のダメージが蓄積し、損傷が進んでいきますし、家具なども倒れやすくなっていますから、もっと充実した地震対策をという方は、後々のリフォームなども視野に入れた方が良いかもしれませんね。

八潮市のお土産といえば?

内見で八潮市に初めて訪れ、その後帰るとき、あるいは八潮市から実家に帰るという場合は、八潮市のお土産を買って実家に帰りたいという方もいらっしゃると思いますので、今回は八潮市のお土産についての紹介です。

せっかくの八潮市のお土産なら、「やしお」という言葉が入ったものが良いという方もいらっしゃると思いますが、そんな方には「やしお躑躅」という和菓子や、「やしお粋(いき)すぷれす」、「八潮プリン」などが食べやすくいくつか量も入っていておすすめですよ。


なかでも特産品である「やしお躑躅」は、八潮産の小松菜を白あんに混ぜ、白玉粉を使った求肥で包まれているなど、八潮市の特産物をふんだんに使った、八潮市らしさを感じられるものになっていますから、ぜひ一度はお土産として購入してみたいところです。

ご家族の中にお酒好きな人がいらっしゃる場合は、「純米吟造酒 八潮美人」や「美酒 八潮」、「純米酒・辛口 八潮の獅子」などもおすすめで、「八潮美人」と「八潮」に関しては鶴ヶ曽根にある大久保屋というところで購入することができます。

他にも、八潮市には生産量の多い小松菜を使用したお土産が多く、小松菜のメンチカツや小松菜入り牛すじカレー、小松菜ラーメンなどもありますから、これらはお土産として利用する前に、一度ご自身で召し上がってみるのも良いでしょう。

床暖房のメリット

建売住宅の中には、最初から床暖房が設備として導入されているところも多くありますが、そんな床暖房のメリットについては知られていないところも多くありますから、今回はそんな床暖房のメリットについてのご紹介です。

まず、床暖房のメリットといえば足元からぽかぽかと暖かさをかんじることができるので、室内全体で適度な暖かさを感じることができますし、足元は温かいけど体の上部は熱くなりすぎないという「頭寒足熱」という理想的な温まり方をすることができます。


また、床暖房は耐用年数の長さも大変魅力的で、その耐用年数は耐用試験によってなんと30年以上とされているほどで、ヒーターやエアコンなどの他の暖房器具に比べて、かなりの長期間使用することができるものになっていますから、その物件に長く住むことを考えている場合には、大変魅力的ですよね。


床暖房はふく射熱によって室内を暖めているため、ほかの暖房器具のように室内の空気を乾燥させてしまう心配がないため、皮膚の水分を奪うことによるお肌の乾燥や、室内の建材や家具などの劣化、さらには空気の状態について安心できるということも大きな魅力となっています。

キッチンにグリルは必要?

物件探しをしていると、いくつかその物件の条件などを見たり、実際に内見をして物件の雰囲気や情報には書いてなかったような物件の状態や設備を確認したりするということがあると思いますが、その中でも自炊を行いたい方にとって欠かせないのが、キッチンですよね。


物件の価格がある程度のものになり、キッチンの大きな物件を選ぶとなると、自然と「グリル」がついてくるものですが、実際このグリルは必要なものなのでしょうか?

「自炊を行う中で魚は欠かせない。だからこそグリルが欲しい!」という方は多くいらっしゃると思いますが、実は魚を焼くために最近ではキッチンのコンロの下のあたりについていることが多いグリルを使用しなくてもよいようなアイテムが増加してきています。


近年はキッチンについているグリルを使用して魚を焼くというよりも、オーブンレンジやフライパン、電子レンジで魚を焼くという人が増加してきており、かつこういったアイテムではキッチン付属のグリルの大きな問題であった「グリルの掃除」も簡単に行うことができるようになっているようです。

グリルにこだわりを持って物件の選択肢を狭くするのではなく、こういったアイテムの使用も視野に入れて、広い目で物件選びを行いたいですね。

八潮たすけあいサービスをご存知ですか?

二世帯住宅で高齢者の方がいらっしゃったり、ご家族の中にお体に不自由がある方がいらっしゃる場合、あるいは奥様が子育て中などで、生活の中で身の回りの様々なことをやりきることができないということもあるかと思います。


こういった場合には、ご家族の中での助け合いが必要となりますが、それもなかなか簡単なことではないと思いますので、今回は八潮市で実施されている「八潮たすけあいサービス」というボランティアサービスのご紹介です。

八潮市は、八潮市在住の方によって行われているボランティアサービスで、買い物の代行から花木のみずやり、庭の草取りからゴミの運び出し、衣類の洗濯、犬の散歩、身の回りの清掃や模様替えなどの身の回りのことから、話し相手になってもらったりと、様々なお手伝いを行ってもらえるものになっています。

八潮市在住の方に向けたサービスとなっており、郵送してもらった申込書に必要事項を記入し会員登録を行い、八潮商工会に連絡することで依頼できるものとなっていて、八潮商工会で販売している1500円の商品券を購入・交換する形で報酬の支払いを行うものになっていますから、興味のある方は一度問い合わせしてみるのもよいのではないでしょうか。

宅配ボックスにもデメリットが…

前回は、宅配ボックスの利用に関して、受け取りに煩わしさを感じることがないというメリットをご紹介しましたが、そんな便利な宅配ボックスにもいくつかデメリットがあるものですから、今回は宅配ボックスのメリットに潜むいくつかのデメリットについてご紹介していきますね。

まず、宅配ボックスはその中に宅配物を入れてもらえるということが大きな特徴ですが、宅配ボックスを利用したトラブルがいくつか起きていることから、そもそもその宅配物を宅配ボックスの中に入れてもらえないという可能性があるのです。


宅配ボックスは、その中に宅配物を入れて暗証番号で鍵をかけるというものになっていますが、その暗証番号を盗み見されてしまったり、誤配送で別の部屋にその暗証番号を記したものを入れてしまったりして、宅配ボックスの中のものが盗難に遭ってしまうということもあるようで、実は宅配業者が進んでりようしたがらないということもあります。

また、宅配ボックスという「便利なもの」があるということは、やはりそれだけ物件のお値段も高くなってしまいがちですから、上記のような宅配ボックスのデメリットもしっかりと把握したうえで宅配ボックスのある物件選びをしたいですね。

宅配ボックスがあるということ

マンションにしても、アパートにしても、物件探しをしているといくつか「宅配ボックス」という記載事項を見ることがあると思いますが、実のところ「宅配ボックスって本当に便利なものなの?」とお考えの方も多いと思いますので、今回の記事では宅配ボックスがあることで得られるメリットについてご紹介していきたいと思います。

宅配ボックスのメリットを大きく享受することができるのは、家の中にあまりいることがなく、不在時間が長く、かつ宅配便を利用することが多い人で、こういった方々は宅配便の再配達を依頼する手間を省き、宅配ボックスの中に入れられた宅配便を受け取ることが可能になるのです。

 
宅配便の再配達は、不在届を見て配達を依頼することになりますが、再配達の時間にある程度の幅があることから家に一定時間滞在しておく必要があることもあって、少しわずらわしさを感じることがありますし、その時間内に受け取ることが難しければ宅配センターまで直接受け取りに行く必要が出てくるでしょう。
宅配ボックスがあれば、不在時でも宅配便を入れておいてもらえるので受け取りの煩わしさを取り除くことができ、お買い物などを楽しむことができるようになりますよ。

コンロは何口あると便利?

一人暮らしをご検討の方の中でも料理を積極的に行いたいという方の場合は、物件選びの中でもキッチンやシンクの広さ、コンロの数などを気にされることでしょうが、では一体、一人暮らしの方にとって便利なコンロの数は何口ほどなのでしょうか?

料理を積極的に行いたいという方はもちろんですが、そうではない方にとっても最も便利なコンロの口数は二口であるそうで、料理を作る際には主菜を作りながら副菜の煮込みを、あるいは味噌汁を作るなどのことができるのはもちろんですが、料理をしない場合でも、片方の調子が悪くなってしまったときのために予備のコンロがあると、万が一の時にそちらを使うことができる分、便利なそうです。
コンロの数が増えるとそれだけコンロの面積が増えることになりますから、掃除を行うのが面倒になるのではと考えられる方もいらっしゃるかもしれませんが、その手間が大きく変わるようなことは、意外と少ないようです。
ただ、コンロの数にこだわるとどうしても物件の選択肢は狭まってしまいがちですから、あまりに選択肢を狭めてしまうようでしたら、一口コンロの場合でもIHの卓上コンロの使用を考えるなど、発想を柔軟にしておくことも大切ですよ。

八潮市における内職

お子様を抱えるお母様や、家から出ることはできない方などにとって非常に魅力的なのが、家の中で行うことができる内職の存在だと思うのですが、求職を確認しても内職の紹介にはなかなかありつけることができないものですから、今回は八潮市で行っている市内在住の方を対象とした内職の相談・あっせんについてご紹介していきますので、内職をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

八潮市内で行われている内職の相談・あっせんは、八潮市役所2階にあります市民相談室にて行われており、祝日を除いた毎週火曜日の午前10時〜正午、休憩を挟んで午後1時〜3時30分までの間に、滞在する内職相談員によって行っています。

相談を行うにあたって予約などは必要ありませんし、相談室は駅を出てすぐの市役所にありますから、これから八潮市での生活を考えていらっしゃるという方は、物件下見に行く少し前に立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

インターネット上でも、業者名や業者の所在地、具体的にどのような仕事を行う必要があるのか、家と労働先までの配達を行ってもらうことが可能なのか、条件にはどのようなものがあるのか…などの基本的な情報を確認することはできますから、気になるけど市役所まで行くのはまだちょっと気がひけるという方は、八潮市のHPから確認してみることをオススメします。

リビング階段はいかがですか?

家族間でのコミュニケーションが疎遠になっていて、もっと交流したいけれどなかなかきっかけを見出すことができない…というお悩みを持っていらっしゃるご家族は、決して少なくはないと思いますから、今回はそんなご家族に向けた家の間取りとして、リビング階段を用いた物件をお勧めさせていただきたいと思います。

リビング階段とは、階段を設けている分の廊下のスペースをそのままリビングに組み込んでしまって、リビングの一部に階段を設ける間取りのことを言い、これを用いれば2階に自室を設けている場合自室に行くためにはリビングを通る必要が生じるため、リビング階段の存在そのものが自然とコミュニケーション手段が増えるきっかけになるとされています。
また、廊下がなくなる分リビングそのものの面積は広くなり、階段下もうまく活用すればリビングの活用度を大きく広げることができるようになりますし、階段があるということがリビングの空間のアクセントとなって、おしゃれな雰囲気を醸し出してくれるでしょう。
ただ、リビング階段があるということで2階まで空間が広がってしまう分、冷暖房の効率が悪く、冬には2階から冷気がリビングに降りてきてしまうというような話もよく聞きますから、そのようなデメリットもしっかり検討しておきたいですね。