ペアガラスってなに?

新居を探すとなると、物件情報を多数見て、その中から自分の希望と合うかどうかを見定めていくことになると思いますが、物件情報の中にある「条件」や「設備情報」に関しては、あまり聞きなれないような情報が書かれていることもあると思いますから、今回は「ペアガラス」について説明していきたいと思います。

ペアガラスとは、ガラスが二重になっているガラスのことで、2枚の板ガラスの間を数ミリ程度開いており、その間に乾燥した空気が注入されているため、非常に高い断熱効果を期待することができるものになっているので、北海道や東北地方などの極寒地では多く見ることができるものです。窓ガラスは生活の中では欠かせないものですが、ガラスという素材上熱を伝えやすいので、冬には部屋を暖房などで温めても窓から暖かい空気を漏らしてしまい、窓ガラス周辺は特にいつまで経っても暖かくなってくれない…となってしまうものです。
ペアガラスはガラスである以上ある程度熱を通してしまいますが、それでも普通の1枚の窓ガラスに比べれば2倍ほどの断熱効果を期待できるので、この窓を通して部屋がいつまで経っても温まらないという現象を回避できることになりますから、できるだけ外の気温とは関係なく家の中に快適な環境を築きたいという方には、ペアガラスは非常におすすめですよ。

八潮市の「パパ・ママ応援ショップ優待カード」について

子育てをしているご家庭では、お子様に関することで様々な面で出費が生じることになってしまいますが、その出費の負担を少しでも軽くするために、八潮市が埼玉県と共同で行っているのが、共済店舗による子育て家庭を対象とした優待制度「パパ・ママ応援ショップ優待カード」の配布で、お子様のいる家庭ではこのカードを提示することによって、協賛店舗でお店側が決めた特典やサービスがうけられるようになっているのです。

利用対象者としているのは、市内在住の中学生までのお子様あるいは妊娠中の方がいらっしゃる家庭とされ、既にお子様がいらっしゃるご家庭には平成28年3月までに郵送されており、妊娠中の方は母子健康手帳交付時に保健センターで、それ以外でまだ「パパ・ママ応援ショップ優待カード」を持っていないという方は、八潮市役所の子育て支援課窓口、駅前出張所、市民課窓口でそれぞれ配布してもらえるので、中学生までのお子様がいらっしゃるご家庭、あるいは妊娠中の方がいらっしゃるご家庭では、早めにもらいに行きたいところですね。
八潮市役所での配布についてですが、子育て支援課か八潮市役所駅前出張所で窓口配布を希望される場合は、お子様及び保護者の方の健康保険証、あるいは母子健康手帳が必要になりますから、忘れないように持って行きましょう。

礼金って?

新居探し、中でも賃貸物件を探している場合には、物件の家賃などを代表とした出費が気になる方が多くいらっしゃると思いますが、例として以前紹介した「敷金(補償金)」の他に、特に気にかけておいて欲しいのが「礼金」というもので、これは賃貸物件に入居の契約をする際に必要となる初期費用の一つです。

敷金は入居時に支払うものの、退去時に特に必要なかった場合返してもらえる費用である、として以前ご紹介しましたが、礼金に関しては退去時に帰ってくるようなことは無く、大家さんに対して「部屋を貸してもらってありがとう」という意味を込めて払う金額という扱いになっています。
家賃一ヶ月分程度が礼金として当てられることがほとんどですが、近年の物件増加に伴う競争の激化によって、礼金を支払う必要のない物件も増えてきていますから、特に初期費用に関して余計な出費をできるだけしたくないという方は、「礼金なし」を条件の一つにして物件探しをしたほうが良いかもしれませんね。
礼金がないからと言って悪い物件であるということはありませんから、礼金なしを希望される場合は、あらかじめ不動産屋さんに「礼金なしがいい」という旨を伝えるようにしたいところです。

八潮駅の特徴

つくばエクスプレスが停車し、秋葉原駅までは最速20分弱で移動することができる八潮駅には、ベッドタウンとしてこれから大きな成長を果たしていくであろう八潮市を主張するかのような魅力的で未来を感じるような様々な特徴がちりばめられているので、今回は多くのお客様の最寄り駅となるであろう八潮駅の素晴らしさを知ってもらうために、八潮駅の特徴についてご説明していきますから、内見などでお立ち寄りの際には、一度八潮駅をじっくり見てみてくださいね。

まず、八潮駅は今後も多くのお客様がご利用されることを見越して設計されているため、駅舎全体にユニバーサルデザインの考え方が浸透しており、ホームの上り下りを円滑に行うためのエスカレーターやエレベーターはもちろん、車椅子で向きを変えずに乗り降りするための両面ドア式大型エレベーターの導入や、改札口をどんな方でもスムーズに通れるよう広めのものにしてあります。
見通しの良い広々とした空間を演出することをねらいとして、八潮駅のホームには柱を作らないための構造にしているのも大きな特徴ですし、女性用トイレだけではなく男性用トイレにも、それぞれお襁褓変えようのベビーシートや身だしなみ確認用のドレッシングコーナーの設置がされているのも魅力的ですね。

ロフトのメリット

一人暮らしを検討されている方の多くはワンルームや1K〜1DK程度の広さの物件をお探しの方がほとんどだと思いますが、そういった部屋の中で「寝るだけの空間」としてもう一つの特別な空間を得ることができる「ロフト付き物件」を魅力的に感じる方は、多くいらっしゃると思いますので、今回はそんなロフト付き物件の住むメリットと、次回はデメリットについてご紹介していきますから、ロフト付き物件の入居を検討されている方は、参考にしてみてくださいね。

一般的には寝床としての認識が多いロフトですが、ものを置くための収納スペースとして活用することができるという点もロフトの大きなメリットで、生活スペースには置いておきたくない季節家電などをロフト部分に収納しておけば、部屋をぱっと眺めたときに余計なものがなく、すっきりした印象を得ることもできます。
寝床として活用する場合にも、生活スペースにベットを置く必要がなくなる分部屋全体を広々と使うことができるようになりますし、突然の来客があったとしても、焦ってベッドメイクをする必要も無くなりますから気楽な上に、寝るための空間として生活のメリハリがつけられるようになるなどのメリットもあるんですよ。

敷金・保証金って?

賃貸物件に住むとなると、初期費用がかなり必要になってくるものですが、その内訳の中にある「敷金」「保証金」といったものはよく聞くものの意外と意味が知られず、支払われていることもあるようですから、今回はそんな「敷金」「保証金」についてご紹介していきます。

「敷金」と「保証金」はどちらも同じ意味となっており、よくセットとして扱われる「礼金」と同様に初期に支払う必要のある費用となっていますが、この費用を支払う目的は家賃の滞納などがあった時、あるいはお部屋を退去する際に修理が必要になった時などに、この「敷金」「保証金」から差し引くためとなっているのです。

基本的にこうした差し引きに使用されなかった分の敷金は返ってくるようになっていますので、この点については覚えておきましょう。

古目の物件になると敷金や保証金がかからないこともありますが、基本的には家賃1ヶ月分程度の敷金が必要になり、多いものだと3ヶ月分程度の費用がかかることになりますが、どれくらいの金額が必要になるかは
物件選びの時点で確認することができますので、できるだけ初期費用をかけたくないという場合には、その旨を不動産屋に伝えるようにしておけばとりあえず安心できますね。

つくばエクスプレスを利用した都内へのアクセスについて

つくばエクスプレス開通によって都心へのアクセスが良くなったとされている八潮市ですが、具体的に都心までのアクセスはどの程度楽なものになっているのか、今回はその点についてご紹介していきたいと思います。

つくばエクスプレスによる都心へのアクセスでよく話題に上がるのは、終点駅である秋葉原駅の利便性の高さで、秋葉原駅にはJR東日本の中でも東北本線と総武線が乗り入れており、東北本線では山手線が停車するようになっているので、これらを利用すれば都内各所へのアクセスを容易にこなすことができるようになっているのが魅力的ですね。

特に東京駅までは山手線で2駅、およそ4分となっていますし、新宿駅や渋谷駅方面へも30分ほどで行くことができるようになっていますから、八潮駅から秋葉原駅までの約20分を加味しても乗り換え1回で1時間以内での通勤・通学が可能ですから、通勤や通学への負担はかなり軽くできそうです。

また、秋葉原駅の一つ前で停車する新御徒町駅では、都営地下鉄大江戸線が乗り入れていますので、新宿駅方面へは新御徒町駅で乗り換えた方がいいかもしれませんし、日比谷線に関しては北千住駅、南先住駅でも乗り入れ可能ですから、こういった点も含めて検討すると、かなり行動の幅が広がりますよ。

3点ユニットバスのデメリット

ユニットバスの本来の意味について、そして多くの人が敬遠しがちな3点ユニットバスの隠れたメリットなどについて以前の記事では触れてきましたが、3点ユニットバスにはやはり敬遠されがちなだけの理由がありますので、今回はそんな3点ユニットバスのデメリットについて改めてご紹介していきますから、メリット・デメリットをあわせて知った上で3点ユニットバスの物件を選ぶか避けるか、考えてみてくださいね。

3点ユニットバスのデメリットとしては、やはり室内に湿気がこもりやすくなっている分カビが生えやすくなっているという点が挙げられ、トイレ部分の裏に気づけばカビが生えていた…ということもありますから、換気扇をしっかり回し、かつシャワーカーテンも軽く拭いておくなどの管理を怠らないようにしましょう。

また、トイレとバスルームが一緒になっているため、誰かが家に来ているときは一方がバスルームを使っているときに、他の人がトイレを使うことができなくなってしまうので、余計な気遣いをしなければいけなくなってしまいます。

他にも、浴槽にお湯を張ってゆったりしたいという人にとっては、やはり不便さを感じてしまうこともあるかもしれませんよね。

八潮市の公共施設を利用したい場合は?

市内でスポーツを楽しむ場合、体育館やテニスコートを利用したいと考える方はいらっしゃると思いますが、その利用方法については各市町村で異なることも多いでしょうから、八潮市における利用方法について今回はご紹介していきますね。

体育館やテニスコートなどの体育施設を使用したい場合には、団体登録と「まんまるよやく」システムの登録が必要となりますが、これを行っておけば八潮市を含む5市1町(草加市・越谷市、三郷市、吉川市、松伏町)の公共施設の利用が可能になりますから、団体としての利用を検討したい場合にはまんまるよやくの登録は行っておきたいですね。

団体の登録に関してですが、八潮市を含む5市1町に在住・在勤または在学する人で、テニスの場合は4人以上、野球の場合は9人以上、サッカーの場合は11人以上で登録が可能になっており、一度登録さえ行えばインターネットを利用して施設の利用申し込みが可能になります。

この利用申し込みについてですが、2ヶ月先の抽選申し込み(1日〜10日までの間)か、あるいは19日以降の空いている施設の申し込みが可能になっており、利用料金は利用翌月の26日に口座振替で引き落としか窓口での現金払いで決済されます。

3点ユニットバスのメリット

以前「ユニットバス」の本当の意味についてご紹介しましたが、多くの方から敬遠されがちな「3点ユニットバス」には様々なメリット・デメリットがありますので、今回はそんな3点ユニットバスのメリットについてご紹介していきますね。

 

3点ユニットバスのメリットですが、ユニットバスというだけで敬遠されがちな傾向にある分家賃が安くなりやすくなるという点がメリットとして挙げやすく、お部屋の広さや設備が良かったとしても、ユニットバスであるというだけで同程度の物件に比べて家賃が少なくとも5%、高いと20%程度も安くなることがありますから、できるだけ家賃による出費を抑えたいという方にはもってこいですよ。

 
また、お風呂掃除と一緒にトイレまで一気に掃除することができますから、トイレ掃除に対する億劫さを感じることが少なくなるかもしれませんし、こびりついた汚れができてしまったとしてもお湯を使って掃除することができますので、比較的清潔に保ちやすい傾向にあります。

いかがでしたか?次は3点ユニットバスが敬遠されがちな理由であるデメリットについてご紹介していきますので、あわせて参考にしてみてくださいね。