つくばエクスプレス・TOKYO探索きっぷとは

八潮液を通るつくばエクスプレスには、各駅からお得に旅行などができる「お得なきっぷ」がいくつか販売されており、それらについてはこれまでにもいくつか紹介してきましたが、今回紹介するのは東京都内の観光をするのにおすすめな「TOKYO探索きっぷ」についてです。

TOKYO探索切符は、八潮駅の場合はおとな1340円、こども670円で購入することができ、八潮駅〜新御徒町駅までの往復、TX北千住駅・TX浅草駅での途中下車ができるほか、都営交通全線で乗り降りが自由になっている非常にお得なきっぷになっています。
八潮駅〜新御徒町駅までは往復820円となっていますので、都営地下鉄を利用して3箇所程度移動して乗り降りをすれば元を取れる金額になっていますので、1箇所でまったり過ごすというよりも、1日の内に何箇所か回って移動したいという方におすすめですよ。
また、都営交通全線乗り降り自由の一日乗車券を提示すれば、都内の様々な場所で「CHIKAROKU(ちかとく)」というサービスを受けることができ、入場券などの割引が受けられる他にもお得にショッピングすることもできますので、ぜひ利用したいところですね。

ベランダガーデニングの注意点

ベランダのある新居に住むとなれば、ベランダガーデニングに挑戦してみたいという方もいらっしゃると思いますが、ベランダガーデニングを行う上ではいくつか覚えておきたい注意点がありますから、今回はその点について説明していきますので、ベランダガーデニングを検討されている場合は一度参考にしてみてください。

 

 

まず、集合住宅でベランダガーデニングを楽しみたいという場合は、集合住宅にある管理規約を確認することを忘れず、ベランダガーデニングに関する規約が無いかどうか、無かったとしてもベランダガーデニングによって住居のどこか一部が破損が発生してしまった場合を考え、住居の破損に関する規約も確認しておきましょう。
また、ベランダは火災などによる非常時の避難経路にされることも多いので、隣の部屋との通り道になるであろう部分を塞いでしまわないように確認し、その上でガーデニングのためのスペースを確保するようにしたいですね。
見落としがちなのがベランダ部分の対荷重で、ベランダの対荷重を超えてものを置いてしまうと、先に述べたようなベランダ部分の破損につながってしまいかねませんから、注意したいところです。

TXアベニュー八潮について

つくばエクスプレスを通る主要駅5つの駅の駅ナカにあるTXアベニューは、駅ナカショッピングスポットとして帰り道の寄りがけに利用されることはもちろん、日々の生活を支えるための施設として利用できる便利なショッピングスポットとなっています。

八潮駅内にあるTXアベニュー八潮内には合計10にも及ぶテナントが入っており、そばやうどん、イタリアンといった飲食店はもちろん、クリーニングや 24時まで営業しているスーパーなどビジネスマンにもありがたい施設が入っており、弊社もその内の1つとなっています。
改札口を出てすぐの位置にあり、かつpasmoを利用することもできますから、つくばエクスプレスを利用している方にとっては非常に身近なものであり、かつ利用してもらいたい施設になっていますから、八潮駅を利用することがあれば一度見てみてくださいね。

八潮駅以外にもつくばエクスプレスの通っている流山おおたかの森駅、柏の葉キャンパス駅、守谷駅、つくば駅にもTXアベニューは設けられており、それぞれ規模の違いはあれど様々なテナントが入っておりますので、前述の駅に用事がある際には一度寄ってみるのも違いを見つけて楽しむことができ、面白いかもしれませんね。

八潮市の家賃相場について

新居を探すうえで重要となる基準は人それぞれだと思いますが、多くの人が挙げる基準である「家賃」の高い安いを感覚として感じるためには、その土地の基準である家賃相場を知ることが手っ取り早くなっていますから、新居の適正価格を判断していただくためにも、今回は八潮市の家賃相場についてご紹介していきますので、参考にしてみてください。

 
つくばエクスプレスを利用することで都心へのアクセスにも優れている八潮市は、開発が進んできていることもあって近隣の草加市や足立区に比べると若干家賃相場が高めになっており、特に単身者に人気のワンルームや1K、1DK、1LDKについては2016年6月時点で以下のようになっています。
ワンルーム…6.18万円
1K…6.45万円
1DK…6.87万円
1LDK…7.92万円

 
通勤・通学で都心に赴くことが多いけれど、都心の家賃を払うには少し…といった理由で交通アクセスの優れた八潮市に住むことをご検討の方は、家賃以外にも交通手段を利用するための定期券代などを考慮した上で物件を選ぶ必要がありますので、予算に合わせた物件選びができるよう、上記の家賃相場を参考にしてみてくださいね。

雨の時期の部屋干しで気をつけたいこと

梅雨入りの時期になるとついつい部屋干しに関する悩みを抱えてしまうものですが、新居にベランダやサンルームがない場合、あるいはベランダがあったとしても1階で・雨が入りやすいなどで使用するのにためらいを感じてしまう場合などには、部屋干しを避けることはできなくなってしまいますから、今回は雨の時期の部屋干しによるストレスを少しでも解消できるよう注意点を紹介していきたいと思います。

 
部屋干しをする際にストレスとなってしまうのは室内の「におい」と「湿気」でしょうが、この2つを抑えるためには洗濯物を干す際に素早く、広く、風通し良くの3つを心がけて乾かすことが重要です。
まず、洗濯物は洗濯が終了したらすぐに取り出し、できるだけ早く洗濯物として干すことでできるだけ雑菌が繁殖しないようにすれば、においの原因となる菌を防ぐことができるでしょう。

 

また、洗濯物を干す際にもできるだけ洗濯物同士を離すようにしなければ、湿気がこもってしまって洗濯機の中に入れたままと同じ状況になってしまいかねませんので、早く乾かして部屋干しの時間を短くするためにも、できるだけ洗濯物の間の距離を空けておきましょう。

TX&東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷについて

八潮駅を通るつくばエクスプレスは都心へのアクセスに優れた快適な移動手段ではありますが、その利用方法には通勤や通学以外にも浅草などへのアクセスも可能になっていますので、観光などに活用することも可能ですし、そういった場合にはお得に移動するための切符が用意されています。

 
今回は、そんなTX(つくばエクスプレス)&東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷについてご紹介していきたいと思います。

 
このお得きっぷを利用すると、八潮駅からは大人料金1250円、こども料金630円で八潮駅〜北千住駅ないし浅草駅間のつくばエクスプレス往復乗車券、北千住・南先住駅・浅草駅の乗り降り自由、東武鉄道北千住駅〜浅草駅/押上駅・曳舟駅〜亀戸駅の乗り降り自由、東武バスセントラルのスカイツリーシャトルの乗り降り自由が可能になりますから、浅草から東京スカイツリー周辺をまわって1日観光したいという方にはたいへんおすすめなきっぷになっています。

 

また、この「TX&東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ」を提示すると多数の施設で割引等の特典を受けることも可能になっていますから、事前にガイドをチェックして活用可能な店などを確認しておき、有効活用したいですね。

フローリングのデメリットとは

賃貸物件の条件欄には「フローリングであること」が多くの方から求められているように、住居としては畳を敷き詰められた和室であることよりも、フローリングによる洋室であることの方が需要が高くなっていますが、実はフローリングにも少なからずデメリットが潜んでいますので、今回はその点について紹介していきたいと思います。
和室に比べると扱いやすいとされがちなフローリングですが、実は水には弱いというデメリットがあり、水分を吸収して床が反ってしまったりすることがあります。

 

フローリングの反り・歪み・軋みなどは重量によるダメージが重なったことも大きな原因として挙げられますが、多くは水分や湿度などによって起こることがありますので、湿気が多い・多くなりやすいような環境では、実は調湿機能を有する畳の方が良い役割を果たしてくれるかもしれませんね。

 

フローリングに対する水分対策としては、水分をこぼしてしまった場合にはすぐに拭き取る、湿気の発生には十分に気をつけ、換気や除湿に気を使うなどすれば、フローリングの劣化は防ぐ、あるいは抑えることができるかもしれませんので、除湿機や除湿剤などは入念に用意しておきたいですね。

駅から遠い物件に住むデメリット

駅から遠い物件に住むメリットについては以前の記事でご紹介しましたが、賃料が多くかかりにくいことを始め、静かに生活をすることに対する期待ができるなど、意外なメリットが実は多く存在していましたよね。

 
しかし、賃料が低く設定されていることもあってやはり駅から遠い物件にはデメリットが多くつきまとうものですから、そのデメリットについてもご紹介したいと思いますから、前回の記事と合わせて駅から遠い物件に住むことを考えている方は参考にしてみてくださいね。

 
まず、駅をメインとして移動手段を考えている方にとってはやはり駅までの距離がネックになりやすく、できるだけ通勤時間を減らしたい、移動の手間が増えるのは面倒だという方は駅に近い物件を選んだ方が良いかもしれません。

 

また、マンションの場合には駅までの直行バスなどが設けられていることもありますが、費用がかかる分赤字になりやすく、管理費などがかさんでしまったり、いつの間にかバスの運行自体がなくなってしまうこともありますから、結局のところ料金・手間などの面で公開してしまう可能性もあります。

 

また、その場所にもよりますが近くにコンビニやスーパーが少ないことも多く、買い物などでは不便さを感じるかもしれませんから、土地の下調べはしっかり行っておきましょう。

八潮駅構内のユニバーサルデザインについて

快適な駅に欠かせないのが、バリアフリーなどの快適に過ごしやすい駅作りがされているかということですから、今回は八潮駅のユニバーサルデザインについてご紹介していきたいと思います。

 

まず、八潮駅は大きな荷物を持った方や車椅子をご利用の方、お子様連れの方、盲導犬と一緒の方などでも利用しやすいように、かなり広めの自動改札口が設置されていますから、改札幅が狭くて通りにくく、困った思いをするという心配が軽減されています。

 

他にも、使いやすさの追求によって車椅子の方でも利用しやすいよう券売機の足元に足元空間を設けることで、車椅子の方でも券売機の目の前で切符の購入ができるようになっているのも魅力的ですよね。

 

駅構内の段差はほぼ排除されており、車椅子の方以外にも、ベビーカーをご利用のお客様や視覚障がいをお持ちの方の「段差があるかもしれない」というストレスの軽減に大きな貢献をしてくれるでしょう。

 

また、これは八潮駅に関わらずつくばエクスプレスの駅全てに言えることですが、駅番号を設定されているため、お子様だけに乗車を任せる場合でも、番号を告げれば降り間違いなどを防ぐことにつながりますよ。

駅から遠い物件に住むメリット

駅から遠い物件というと、ついアクセスの面でデメリットばかりを考えてしまいがちなものですが、駅から遠い物件にも相応のメリットがいくつかありますので、今回はそういった物件のメリットを知っていただきたいと思います。

 
例えば、駅まで遠い物件とは言っても駅までの距離を移動する手段として徒歩以外の手段が用意されていれば、そこまで不便さを感じることはないでしょう。路線バスなどが時間の都合もよく、かつそこまで混雑することのない場合は、バスと電車を合わせた通勤・通学を検討することもいいかもしれませんよ。

 

駅に近い物件は家賃が高くなりがちなので、バスに乗って移動する距離分を定期券などで安くカバーできれば、結果的には駅近物件から通勤・通学することに比べて出費を安く抑えられる可能性もありますよ。

 

また、駅という比較的賑わいのある場所に比べると、コンビニエンストアやファミリーレストランが少なく夜を静かに、街の灯などに邪魔されることなく過ごすことも可能かもしれませんから、夜はしっかり休みたいという方には駅から遠い物件の方がおすすめです。

 
駅から遠い物件に関するデメリットについてもまた次の機会にご紹介しますので、合わせて参考にしてみてくださいね。