お手入れを比較的楽にするための庭づくり①

庭付き一戸建てを将来の目標にしているというサラリーマンの方は多いものですが、実際庭を得たところで、お手入れなどが大変で実際はほったらかしになってしまう、手入れなどの業者に任せっきりになってしまう…ということも多いものです。
そこで今回は、2回にわたってお手入れを比較的楽にできるような庭づくりのコツについて紹介していきたいと思いますので、庭づくりを考えている方は参考にしてみてくださいね。

まず、庭づくりを成功させるために大切なこととして、庭づくりを始める前からスコップで土を掘り、石ころなどの不純物をできるだけ取り除く、あるいは腐葉土を撒いて土と混ぜておくなどして、庭の土を柔らかくしておくことが大切ということを覚えておきましょう。
また、庭づくりで重要となるのがその庭をどういった植物で構成するのかということですが、最初のうちは見た目だけを重視するよりも、できるだけお手入れをしやすいような植物を選ぶということも大事です。
特におすすめなのはハーブで、育て方が簡単なものが多いのはもちろんですが、強い匂いのハーブを選ぶとそれだけで害虫を寄せ付けにくくなるので、周りの植物もあわせて害虫駆除などの手間を省くことができるようになりますよ。

八潮市の待機児童について

八潮市で保育園の入所に関する話は以前行いましたが、そもそも保育園に入所することができるのかどうかということは、昨今の待機児童の多さが嘆かれる環境では気になってしまうところですよね。

 
そこで今回は、八潮市における待機児童がどの程度発生しているのか、また八潮市のある埼玉県の待機児童はどうなっているのか、などについてご紹介していきたいと思いますので、参考にしていただけたら幸いです。

 
まず埼玉県全体の待機児童の数についてですが、平成21年以降減少が続いていましたが、平成26年以降また増加し始めていますが、これは厚生労働省の通知に基づく待機児童の定義の変更が大きな影響を及ぼしており、従来の基準では前年比208人減となっており、決して待機児童が増え続けているというような環境ではないことが言えるでしょう。

 

八潮市に関してですが、残念ながら待機児童は前年比33人増となってしまっているのですが、この数はそのまま定義の変更の影響を受けている人数を指しているので、実質的な悪化ということはないでしょう。

 

埼玉県は平成22年度から埼玉県5カ年計画として保育サービスの拡充を目指しており、待機児童数は明らかな減少傾向にありますから、一定効果を期待して八潮市に住み始めることもいいのかもしれませんね。

八潮市内の保育所に入所するために

小学校入学前のお子様連れの方、特に共働きの方にとっての悩みの種となりやすいのが、保育所への入所が叶うかどうかということかと思いますので、今回は八潮市において保育所に入所するための流れについてご紹介していきたいと思いますから、ぜひ参考にしてくださいね。

 
まず市内にお住みの方の場合ですが、入所希望月の申込期限を確認することから始め、申込書類の用意・記入を行い申請を行うことになるのですが、必要書類としては入所申込書の他に、「税関係の書類」として源泉徴収票・確定申告書の写しなどが必要になりますが、所得税が非課税となっていた場合には、課税証明書が必要となりますので注意が必要ですし、「保育に欠けることを証する書類」として、勤務証明書や母子健康手帳の写しが必要となりますので、これら書類の集め方をしっかりと確認しておきましょう。

 

市街にお住まいで八潮市に転入される方の場合ですが、これは転入時期によって手続きが異なりますので、詳しくは八潮市役所の保育課にまでお問い合わせください。

 

申込期限までに八潮市に転入する場合は市内にお住まいの方と一緒ですが、期限までに転入しない場合は現在住民登録のある市区町村の保育所担当課での手続きが必要となり、入所のための書類に加えて八潮市への住所地の移動を確認するための書類が必要となりますので、しっかりと確認を行いましょう。

1階に住むメリットとは

マンション・アパートに入居する上で家賃などの諸条件は常に頭を悩ますものとなってきますが、その家賃を決める要因として意外と大きな影響を与えているのが物件自体が何階にあるのかということで、特に物件が1階にある場合は家賃設定が安くなる傾向にあります。

 
家賃が安くなるということで、1階の物件はそれだけデメリットが多く連想されがちですが、1階の物件にはデメリットだけでなくたくさんのメリットがしっかりとありますので、今回はその点について紹介していくので、参考にしてくださいね。

 
まず、上層階に比べて帰宅時・外出時の移動距離が短くなりやすいのがメリットで、エレベーター待ちの時間や階段の登り降りなどに多くの時間や労力を割かなくてもよくなるのは非常に魅力的ですよね。

 

また、お子様などがいらっしゃる場合には下の階に対する騒音問題を気にしてしまうこともあると思いますが、1階の物件では下の階がないので、下に対する気遣いを特に行わなくてもよくなります。

 

もっとも角部屋になってもマンションやアパート暮らしをしていく上で「隣の部屋」の存在は切っても切れない関係なので、横や上に対する配慮も必要となりますから、絶対安心というわけではありませんから注意が必要ですよ。

八潮市の意外と知らない豆知識

弊社が紹介する物件の多くは埼玉県八潮市にありますが、その埼玉県八潮市には意外と知られていないような豆知識がたくさんあるもので、こういったものは最低限の生活を過ごす上では特に必要ではありませんが、八潮市という地を愛し、より多く地域のことを知って生活していきたいという方に向けて、豆知識をいくつか紹介していきたいと思います。

まず、八潮市で盛んな製造物について紹介していきたいと思いますが、長板中形については市内で盛んだった愛染の片付け後継者がおり、県指定の無形文化財の長板中形付師に初山寛氏と大熊敏男氏が認定されており、活躍していらっしゃいますし、重量挙げなどで知られるバーベルについては、実は世界大会などで用いられるバーベルの多くが八潮市で製造されています。
次に、自然について紹介していくと、八潮市内にある中川ではベンケイガニやアカテガニなどを見ることができますし、葛西用水・八條用水ではかるがもの子育てを見ることも可能になっていますので、こういった川辺の生き物がいて、かつ自然を多く感じながら生活していきたいという方には八潮市が非常におすすめになっていますよ。

八潮こども夢大学とは

八潮こども夢大学とは、子供達が学習に対する興味や関心を持つためには小学校での学習はもちろんとして、その上でさらに応用力や活用力などを培ってもらうことを実現させるために、大学との連携によって実現した八潮市の取り組みのことを言います。

 
聖徳大学や産業能率大学、東海大学、芝浦工業大学、昭和大学などの様々な特色のある授業を行っている5大学に実際に赴き、その場でさまざまな分野の内容を幅広く学び、実験や実習なども加えることで楽しさなども感じられるようなプログラムになっているので、お子様により実践的な教育をさせてあげたい、という方にはおすすめのものとなっていますよ。

 

内容についてですが、たとえば昭和大では薬の調合などによる模擬薬局実習を行いますし、東海大学ではお掃除ロボットやコンピュータの仕組みを学ぶなど、かなり理系寄りの内容を学ぶことができます。

 

実験や実習というと理系的なイメージを持ってしまいやすいものですが、産業能率大学では経営学部によって企業やお店を運営する方法などを学びますし、聖徳大学でも児童学部で学生と一緒に保育実習などを行うことも可能ですので、一度八潮こども夢大学について調べてみてはいかがでしょうか。

IHコンロのメリット・デメリット

前回はガスコンロのメリットやデメリットについてご紹介しましたので、今回は対するIHコンロのメリット・デメリットについてご紹介していきますから、よろしければ前回の記事と合わせてご覧くださいませ。

 

IHコンロのメリットですが、ガスコンロとは違って火を使わない分安全性が高く、火災などの心配をしなくても良いことはもちろん、揚げ物などをするときでもガスコンロに比べてかなり安心して調理することができますし、もし油ハネなどでコンロが汚れてしまったとしても、天板が平面であることが多いためさっと掃除することも可能で、さらに火を使わないということは上昇気流の発生も防ぐことができるので、壁や換気扇に油汚れが飛びにくいことにもなっているのです。

 

しかし、鍋がIHプレートに接することで鍋を温めているので、鍋振りをすることができないというのは、鍋振りに楽しみを持っている方からすれば少し残念に感じることもあるでしょうし、使用できる鍋が限られている分、引越しなどの際に鍋の購入費用などがかさんでしまう可能性もありますので、事前に家にある鍋の種類を確認しておく必要があるなどのデメリットもありますので、しっかり注意しておきましょう。

ガスコンロのメリット・デメリット

キッチンにこだわりがある!料理を本格的にしたい!という方にとっては、おそらく新居探しの際には「キッチンのチェック」が欠かせないことかと思いますが、その際に目につくのがキッチンがIHであるのか、ガスであるのか、ということですよね。

 
そこで今回は、ガスコンロのメリット・デメリットについてご紹介していきますが、次回はIHコンロのメリット・デメリットについてご紹介していきますので、メリットやデメリットを踏まえてどちらが良いのか、選んでみてくださいね。

 

ガスコンロのメリットについてですが、IHコンロのように調理器具を選ばない、鍋振り料理をすることができる、停電時でもしようできるなどのメリットを見込むことができます。

 

IHコンロでは、鍋底が平面になっている必要があるなど使用できる鍋の種類に制限がありますが、ガスコンロではそういった心配がいりませんし、チャーハンなどの鍋振りを楽しみたい調理も気兼ねなく行うことができますよ。

 

ただ、火を扱うため火災などの危険は伴いますし、夏場は火によってキッチンが暑くなりやすかったり、掃除などの手入れがIHに比べると少ししんどくなってしまうというデメリットもあります。

つくばエクスプレスの回数乗車券について

電車などの公共交通機関には、いくつか安く乗るための乗車券の買い方の方法があるものですが、以前はつくばエクスプレスの定期券についてご紹介しましたので、今回はつくばエクスプレスの回数乗車券についてご紹介させていただきます。

 

 

まず、電車の回数券としてよく知られているのが「10回分の料金で11回分の乗車をすることができる」タイプの回数券ですが、利用可能日としての制限はなし、終日使用可能になっており、定期券を買うほどではないけれど、短期間のうちに何度か一定区間を移動する目処が立っており、かつ曜日や時間帯には縛られず利用したいという方にはこちらの回数券がつくばエクスプレスにおいてはおすすめとなっています。

 

次に、つくばエクスプレスには「時差回数券」というものがあるのですが、これは平日であれば10時〜16時の間、土日祝日は終日利用することができる乗車券となっており、つくばエクスプレスにおいては「10回分の料金で12回分乗車することができる」ものになっていますので、平日昼間の移動が多い方にはこちらの購入の方がおすすめです。

 

最後に、つくばエクスプレスには「土・休日割引回数券」というものがあるのですが、これは土日祝日に限ったしようとはなりますが、「10回分の料金で14回分乗車することができる」ものになっておりますので、土日祝日の利用回数が多いという方には、こちらがおすすめですよ。

事故物件を見抜くポイント

物件条件が良く、地価の割には賃料が安い…そんな物件は少なからずあるものですが、中には「事故物件」という、その物件において事故が生じたせいで賃料が安くなっている物件というものもあります。
その部屋で事故が起きた、と聞くとつい気持ち悪く感じてしまう方も多くいらっしゃいますので事故物件はあまり好まれるものではありませんが、不動産屋さんや大家さんには説明義務が生じることはないので、ばれなければ良い、と考えている方もいるので、できるだけ事故物件は避けたいと考えているのであれば、注意が必要です。

では、事故物件を見つけるためにはどういった工夫をすれば良いのかという話になりますが、まずは周辺の家賃相場を調査し、その相場から見て明らかに安すぎるという場合には、その理由を確認するようにしましょう。
また、下見の際には部屋の中で一部分だけ新しい場所はないか?ということをチェックしてみましょう。
もしかすると、その部分的にリフォームをされた部分でなにか事故が起きていたのかもしれませんので、はぐらかされてしまう可能性もありますが、しっかりとその理由も合わせて聞いてみることをおすすめします。