人気上昇中の街?八潮市

つくばエクスプレス開通以前は「少し荒れた町」という印象が強かったようにも見える八潮市ですが、近年はつくばエクスプレス開通に伴って行われた再開発の影響もあって、非常に明るく、住みやすい町として成長を続けており、住宅地としての人気も向上し、ファミリー層の移住がどんどん進んで行っています。

ファミリー層の移住が増えている背景には、土地が比較的安いことや、都心へのアクセスの良さなどもあることでしょうが、八潮市の街全体にある「都会過ぎず、のんびりしている」雰囲気が多くの人に好かれているのではないでしょうか。
開発が進んでいるとはいえ、八潮市は自然がゆたかで、歴史ある寺社や建築なども充実しており、八條親水公園や綾瀬川放水路などは、季節を満喫することもできます。
公園なども充実していますし、そういった自然や街全体ののどかな雰囲気は、子育てにもってこいと考える方が多いのでしょう。

まだまだ開発途上の町である八潮市では、前述通り土地の値段はまだまだ安めになっていますし、駅周辺には家族揃ってお買い物を楽しむことができるような商業施設もありますので、ファミリー向けで都心へのアクセスも良い土地を探している…という方には、たいへんおすすめできる街になっていますよ。

一人暮らしの女性が注意すべきこととは②

前回は、防犯面のことを考えて家そのもののセキュリティがしっかりしているかどうかをしっかり確認するようにした方が良いというお話をしましたが、今回はより自らの生活を充実させていきたいという面からいくつかのポイントをご紹介していきますね。

新居を考える際には、その物件が有する様々な設備などを見ることになると思いますが、駅などの交通機関から徒歩何分くらいの場所にその物件があるのかということをしっかり確認しておきましょう。
若い女性の場合、ヒールのある靴を履いて移動することも多いでしょうから、電車やバスなどの交通機関をメインに利用しているという方にとっては、あまり遠い位置に利用する駅やバス停があるということは、足への負担を考える上ではあまりお勧めできません。

また、料理を本格的に行いたいという方にとっては、キッチンの広さをしっかり確保出来る、2口以上のコンロがある、キッチンスペースの収納がしっかり整っているなどの条件も揃っている物件を選んでおきたいですね。

中でも重要視したいのがコンロの数で、1口コンロでは2つ以上のものを同時に温めることができなくなってしまいますので、本格的な料理、こんだてに挑戦したいと考えているのなら、2口以上のコンロは欠かせない条件なのです。

一人暮らしの女性が注意すべきこととは①

就職や進学などの新生活のスタートに伴い、一人暮らしを始めるという女性の方々は増えてきていることかと思いますが、そういった場合に気にしがちなのが防犯対策などをしっかりとることができているかということですよね。

 
女性は男性に比べるとどうしても体力的な面から考えて抵抗力が弱くなってしまうので、女性だけの世帯で生活することを考えるならば、防犯対策をしっかりとることが必要となってきます。
そこで今回から2回にわたって、一人暮らしの女性に気をつけていただきたい新居選びの注意点をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まず、建物そのもののセキュリティがどの程度のものなのかを確認することかと思いますが、カメラ付きインターホンやオートロックは必須として、セコムなどに代表されるようなホームセキュリティ(防犯システム)の設置を検討するのも良いでしょう。

 

 

また、どんな仕事に就いている人が周囲に住んでいるのか、交番が近くにあるのか、夜の街頭の状況などはどのようになっているのかなどの、周囲の環境もしっかり確認しておくようにしたいですね。
どうしてもという物件はあるけれど、セキュリティ面には不安が残るといった場合には、ホームセンターや100円均一にある防犯グッズを使用してみることをお勧めします。

 

いかがでしたか?次回も一人暮らしの女性に気をつけていただきたい点をご紹介していきますので、ぜひ合わせてご覧くださいね。

八潮市の「まんまるよやく」について

埼玉県東南部地域公共施設予約案内システム「まんまるよやく」について、ご存知でしょうか。

 

「まんまるよやく」とは、システム以前の文字通り、埼玉県島南部地域に属する草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町の5市1町にある公共施設の利用や空き状況の利用申し込みや照会などを、パソコンや携帯電話などによるインターネット、またはFAXや電話による音声案内から申し込むことができるシステムのことを言います。

 

八潮市でいえば、市内の体育館や各グラウンド、ホールをはじめとした公共施設の予約などはもちろん、コミュニケーション広場を利用する場合には対戦相手や会員の募集などを行うことも可能になっており、広く交流の場を求める場合にはぜひ導入を検討したいシステムとなっていますね。

 

利用方法についてですが、まずは「利用者登録」をする必要がありますが、これは各公共施設にある申請用紙に必要事項を記入し、金融機関で講座や金融機関届出印の確認を受けて各施設に申請を行えば登録のための申請を行うことができ、登録が完了すれば登録証、そして利用ガイドブックなどを渡されるようになっていますが、有効期限は2年間となっていますので、注意しましょう。

徒歩◯分の決め方

まったく知らない土地に住むことになるとなれば、なかなかその街の土地勘を掴むことはできないことかと思いますので、多くの方は物件探しの際に見られる「徒歩◯分」という表示を頼りにされていることが多いのではないでしょうか。

 
しかし徒歩◯分とは聞いても、実際に歩いてみるとそれ以上の時間がかかってしまい、全然あてにならなかった…という経験をしたことがある方も多いと思いますので、今回は徒歩◯分がどのようにして決められているのか、その基準についてご紹介していきますね。

 

 

基本的徒歩◯分の所要時間は、人が分速80mほどで歩いていることを前提として考えられており、かつ坂道や信号、踏切などの歩行に対して障害となるものの考慮は一切されておらず、距離のみで計算されています。

 

また、駅徒歩◯分といった場合で出口がたくさんある場合には、目的地に最も近い位置から数えて徒歩◯分となっていますので、もし分速80分程度で一切信号などにもかかることなく、坂道のない平坦を歩いていたとしても、出口を間違えてしまえばその◯分は崩れることになってしまうのです。

 

 

物件へのアクセスルート、距離に関して最短ルートである出口まで書いてくれているものは実はそう多くありませんし、前述した通り様々な立地的条件は考慮されていないので、ある程度最初のうちは時間的余裕を持つこと、そして一度は自分の足で歩いてみることをお勧めします。

広く感じる家とは?

予算や環境などの条件を重視していたら、間取りに関しては妥協せざるを得なかった…という経験をしたことがあるという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか、そんな方々に向けて、部屋を広く見せるためのコツをご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

 

まず、部屋を広く見せるためには、部屋全体をすっきりさせることが大切になりますので、家具の中に隠せるものはないのか、本当に部屋の中に必要なものがなんであるのか、今一度考え直してみることをお勧めします。

 

引っ越しなどは特に部屋全体を見返す良い機会になりますので、引っ越しをご検討されている方の場合には、これを機に思い切って断捨離を行うというのもおすすめですよ。

 

また、部屋の中を広く見せるためには、インテリアの色彩計画にも気を使って、淡目の色を貴重に部屋作りを行うのもおすすめで、床、壁、天井の順にだんだんと淡い色合いのものを選んでいくと、それだけでかなり広く感じる部屋にすることも可能ですよ。

 

また、住居の高さに着目して見ることもおすすめで、できるだけ天井が高い部屋を選ぶとそれだけで広く感じることができたりするものですので、場合によってはロフトや吹き抜けを採用している部屋を選ぶのも良いかもしれませんね。

つくばエクスプレスで使用可能なICカードは?

近年のICカードの普及に伴い、各地域でのみ使用可能とされていたICカードがほぼ全国で使用可能となったのはご存知の方も多いことでしょうが、中にはICカードの使用がまだまだその路線専用のものでしか行えない、ICカードそのものが導入されていない路線も数多く存在しています。

 

 
中でも多いのが、JRなどではなく、地域のみで運行している第三セクターなどにあたるものですが、まさしくその第三セクターである「つくばエクスプレス」では、どこまでICカードの使用が可能になっているのでしょうか。

 

 
基本的には、平成25年3月23日より、全国10のICカードが、つくばエクスプレス内でもPASMO、Suicaエリアにおいて使用することが可能になっていますので、基本的にはICカード利用者の方々は安心して自分のICカードをそのまま利用することができるでしょう。

 

 

全国相互利用対象となっているのが基本的には対象内ですが、これらを使用すればPASMOなどと同様に1円単位での運賃清算が可能になりますので、ICカードをお持ちの場合は、切符を購入するのではなくICカードを利用するだけで少しだけですがお得に電車に乗ることも可能になりますので、ぜひ覚えておいてくださいね。

東向き窓のメリット・デメリット

お家探しをしていく上で重要視されることが多いのが、その家についている窓がどちらの方角を向いているのかということですが、日中の日当たりの良さなどから多くの方に人気なのが南向きの物件となっており、他の向きの物件は軽視されてしまいがちです。

 

しかし、今回ご紹介させていただきます東向きにの物件にも、それぞれしっかりとした良いところがあると同時に、相応のデメリットも存在しておりますので、今回は南向き以外のメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思いますので、南向き信仰に騙されず、良い部屋探しに役立ててくださいね。

 

 

まずご紹介させていただきます東向きですが、、通勤や通学などで朝早くから活動する人にとっては、朝日が入り込んでくるので清々しい朝を迎えることができるようになりますし、午前中に部屋の中に光が入ってきますので電気をつけなくても済む時間が多くなることでしょうから、光熱費なども抑えることができるかもしれませんね。
ただ、やはり日中の日の入り具合は南向きに比べれば劣りますので、昼間に家の中で長く過ごすことをお望みの場合にはあまり向いていないのかもしれませんので、注意が必要ですよ。

LDKとDKのちがい

住宅探しを行っていると必ず見かけるDK、LDKなどの言葉がありますが、この二つの言葉の違いについて、今回はご紹介させていただきます。

まずは見てわかる通り、DKとLDKでは文字が一つ増えていることになりますが、これらは全て英語の頭文字を取って組み合わさったものになっており、Lはリビング、Dはダイニング、Kはキッチンの略となっていますので、これらはそれぞれDKがダイニングキッチン、LDKはリビングダイニングキッチンという名称の略になっております。

 
ダイニングキッチンは、日本でいうところの台所と食堂を掛け合わせたような空間であると考えるとわかりやすいでしょうか、その面積はおよそ4〜8畳程度になっているのが特徴です。

 

対してリビングダイニングキッチンは、同じく日本で言えば居間と台所、食堂をかけあわせたものであると言うことができ、その面積は8畳より大きいものからと定義されています。

 

つまりこの二つの違いは大きくは日本でいうところのリビングの面積の差にあるのですが、この通り一般的にはLDKの方がリビングにするには広いスペースを確保することができるので、できるだけ広いリビングが欲しい場合にはLDKのある部屋を多く検討した方が良いかもしれませんが、8畳半程度のものでも分類的にはLDKに分類されてしまいますので、しっかりとその部屋の面積がどの程度のものになっているのかを確認しておきたいものですね。

八潮市の中高一貫教育について

八潮市の教育に関しては以前もご紹介しましたが、今回は八潮市が目指し、行っている「小中一貫教育」についてご紹介させていただきますので、八潮市の教育に興味があるという方には、ご一読いただけると幸いでございます。

八潮市が目指している小中一貫教育とは、9年間の連続性・系統性を生かす教育の推進とされており、9年間の義務教育にわたって連続的な学習指導や生徒指導を行うことで、基礎基本の定着と自ら学ぶ力の育成という点での「学力の向上」、低学年交流の充実や不登校問題の解消などを目指す「豊かな心の育成」を目指しています。

 

 
特徴的なのが、小中一貫教育を行いながらも小、中学生が同じ施設の中で教育を受けるのではなく、別々の施設で行うという施設分離型をとっていることで、建物は離れたままでも児童生徒や教職員、PTA等の連携によって様々な取り組みを実践しながら児童生徒のための9年間を見通した学習指導や生徒指導を行っています。

 

 

9年間の中でも、関係性が薄くなりがちな5、6、7年生の間で多く結びつきのための機会を設けており、小中一貫教育ならではのつながりを期待することもできそうですね。