角部屋のメリット・デメリット

住宅における良ポイントとして多く挙げられる「角部屋」ですが、そんな角部屋にはどういったメリットやデメリットが潜んでいるのか、皆様はしっかりとご存知でしょうか。

 
角部屋というだけで好印象を持つのではなく、そのメリットとデメリットに関してはしっかりと把握していただいて欲しいものですので、今回は角部屋のメリット・デメリットについてご紹介しておきますね。

まず角部屋のメリットについてですが、角にある窓の数が多いことはもちろん、それによって大きな窓面積を確保することができますので、採光という点に関しては中部屋よりはかなり恵まれていると言っても過言ではありませんし、2面に窓があれば物理的に見てもかなり通気性がよくなりそうですよね。

 

ただ、窓面積が大きいということは外気の影響を受けやすいということでもあり、晴天時には外の日差しが気になってしまう、寒冷期には外の寒さを強く感じてしまうなどのデメリットを受けることもあります。

 

寒暖の差が激しい部屋となれば冷暖房のしようが増えることでしょうが、そうなれば余分な冷暖房費がかかってしまうことも考えられますし、冬には暖房によるカビの発生などを危惧する必要もあります。

 

こういったデメリットもしっかりと把握した上で、角部屋に入居するかどうかはしっかりと考えるようにしたいものですね。

つくばエクスプレスと地域との関わり

つくばエクスプレスは、一部の地域に根付いたサービスの提供を行っていることもあって、その地域との関わり合いもしっかりと行っているなどしており、地域の方々との交流を持つ機会を儲けているようです。

 
例えば、沿線地域活動への参加という点では台東区が推進している自主清掃活動の「大江戸清掃隊」に対し月に2回程度参加しており、新御徒町駅の出入り口付近の歩道の清掃を行っているなど、地域の環境美化に大きな貢献をしています。

 

また、沿線である6つの市である八潮市や三郷市、流山市、柏市、つくば市において、高架下を無償で提供しているなど自治体による駅周辺の駐輪場の整備に協力しているようです。

 

駅周辺の環境整備は、ゴミなどはもちろん、駐輪場を利用されずに無断駐輪や無断駐車が横行してしまいやすいなど、その利用者の多さゆえにうまくいかないことも多くあるようですので、こういった歩み寄りは地域に対する影響が大きく出ていそうですね。

 

また、沿線地域イベントに対しての協力もしっかり行っているようで、PRグッズの提供などはもちろんのこと、マラソンや祭りなどを開催される場合には臨時列車の運行を行っているなど、地域イベントを盛り上げるための協力も惜しんでいないようです。

八潮市のゴミ出しルール〜燃えないゴミ編〜

八潮市のゴミ出しルールに関してはこれまでたくさん紹介してきましたが、ゴミには分類がたくさんあるように、その分類ごとにたくさんのルールが存在していますので、ストレスなくゴミ出しを行うためにはそのルールを一つ一つしっかり把握しておく必要がありますので、今回は八潮市のゴミ出しルールの中でも燃えないゴミのルールについてご紹介していきますので、八潮市での生活を意識していらっしゃる場合には、しっかりとルールを把握した上でゴミ出しを行えるようにしておきましょう。

 
八潮市で燃えないゴミに分類されるものとしては、金属類や小型電気製品、カメラや時計、傘、ガスレンジなどが分類されますが、原則として単品で1メートル未満および10グラム未満であるということを忘れ無いようにしなければいけません。

 
例えば、テレビや衣類乾燥機、エアコン、冷蔵庫や洗濯機などは対象外となりますので、それぞれ家電リサイクル法に則った処分を行う、リサイクルショップに売ってしまうなど、適切な処理を行わなうようにしましょう。

 
また、同じようなくくりとして考えてしまいがちなものとして乾電池や蛍光灯などの「有害ごみ」がありますが、これらのごみに関しては、燃えないゴミに混ぜるのではなく、有害ごみとして出すか、市内の公共施設などに置いてある回収箱に入れるなどするようにしてくださいね。

浴室乾燥機のデメリット

前回は浴室乾燥機のメリットについてご紹介させていただきましたが、浴室乾燥機には洗濯物を干すためのスペースとして活用出来る、浴室内の環境を清潔に保つことができるなど非常に魅力的なメリットが目立ちました。

 
しかし、こういった魅力がたくさんあるのはかなり大きなメリットと取ることができますが、中にはデメリットも潜んでいるものですので、今回の記事でそれを知っていただいた上で導入、あるいは浴室乾燥機付き住居への入居をご検討くださいね。
例えば、浴室乾燥機を用いれば浴室内で洗濯物を乾かすことはできますが、晴れた日に外で干すことに比べれば、若干多くの時間がかかってしまうのが少し考えものかもしれません。

 

もちろん室内で洗濯物を干すことに比べればかなりスピーディーなものになると考えることもできますが、浴室というスペースの関係上あまり多くの洗濯物を干すことはできませんし、狭いスペースにたくさんの洗濯物を干してしまえば乾くまでの時間は余計に多くかかってしまうことになってしまいますので、洗濯物を浴室乾燥機で乾かす際にはしっかりと洗濯物の量を計算する必要も出てきます。

 

また、浴室乾燥機を使うということは、室外で干す場合や室内で干す場合に比べれば、もちろんその分光熱費がかかってしまうことになりますので、そういった些細な出費もできるだけ抑えたいという方には向いていないのかもしれませんね。

南向き窓のメリット

新居探しというものは多数の条件を元に検討を行うもので、それらの条件は物件情報を見ると多数掲載されており、その中でも大きく取り上げられているものに家の中でもリビングの大きな窓、あるいはベランダなどがどの角度に向いているのかという点がありますが、その中でも人気の法学である「南向き」を選択するメリットにはどういったものがあるのでしょうか。

 

 

南向きの最大のメリットは、日中を明るく、暖かく過ごせることであり、朝や夕方の陽の差し方にはやや陰りがありますが、昼間は長時間明るい環境を維持でき、部屋の中を暖かくすることができるのはもちろん、南側に物干しスペースを設けることができれば洗濯物を早く乾かすこともできるでしょう。

 

日射時間が長い分「暑いのでは?」という考えを持たれる方も多くいらっしゃいますが、夏は太陽高度が高いのでほぼ真上からの日射となる分、部屋の奥まで陽が入ってくることは少ないですし、シェードなどを有効活用することができれば、強い日射を防ぐことも十分可能ですよ。

 

窓を大きく確保することができれば視覚的な広がりや解放感なども感じることもできますので、暖かさも加味して非常に精神的に大きな満足感を得ることにもつながるでしょう。

浴室乾燥機のメリット

お家探しに関する条件は様々な種類に渡っており、それらを適切に整理し、把握していくためには、それらの機能や設備などがあることによるメリットやデメリットをしっかり把握する必要がありますので、今回は浴室乾燥機に関してそのメリットをご紹介していきます。

 

 

まず、浴室として使う場合には、浴室内を換気だけではなく乾燥させることで、お風呂場の中の湿気などをより低くすることができ、お風呂の内部のカビを抑えるために非常に大きな効果を発揮してくれるほか、室内以外の洗濯物を干す場所として、雨天時はもちろん、花粉症やPM2.5に悩まされる時期にも活躍してくれることでしょう。

 
また、浴室乾燥機の機能として多く用いられる「暖房機能」を使用することで、寒い冬でも温度差を感じることなく浴室内に入ることができ、ヒートショックなどの予防にも大きく貢献してくれますので、高齢の方や血圧が高い方がいらっしゃるという家庭には非常におすすめですよ。

 

 

いかがでしたか?引き続き、次回は浴室乾燥機のデメリットについてご紹介していきますので、メリット・デメリットを合わせて検討するためにも、ぜひご覧くださいませ。

カーポートがあった方が良い理由

お家探しを行っている車を持っている方にとって悩み草なのが、持っている車の駐車する場所をどうするのかということですが、車のためを思うのならば、ただの駐車場ではなく、カーポートなどの屋根があるところに駐車する方が実は優しいものですので、今回はその理由についてご紹介していきますね。

 

 

今回表題に用いらせていただいたのはカーポートですが、もちろん車を屋根などで守ることができれば、車に対して最低限の守りを行えることができれば十分な結果を期待できるので、ガレージなどでも問題ありません。

 
しかし、より安価に…という点では、やはり屋根と柱だけの簡易的なものである分カーポートの方がお得なものになっていることが多いので、今回はそんなカーポートを中心に見ていきますが、やはりカーポートがあると鳥の糞や雹、霰などから車を守ることができますし、雨に濡れることを防ぐことは、ワックスや洗車などの頻度を少なく済ませることにも繋がっているなど、かなり魅力的であると言えますよね。

 
また、外に置いておかれた車の内部は暑苦しくなってしまいがちなものですが、直射日光を遮ることで車内温度の上昇を抑えることも可能になっていますよ。

八潮市のゴミ出しルールについて〜資源ごみ編②〜

前回は八潮市の資源ごみのゴミ出しルールについて、出す日に関する注意点と、ビン・カン類に関する注意点をご紹介していきましたが、今回も引き続き資源ごみのルールに関して、ご紹介していきたいと思いますので、ぜひ一度参考にしてみてください。

 

 

燃えるごみのご紹介のときに一部触れた紙類の資源ごみに関してですが、種類ごとにしっかりとしたごみ出しのルールが定められており、例えばダンボールの場合には1メートル四方以下にたたんで、新聞紙の場合には新聞紙専用の袋に入れて、しっかりと十字に紐で縛る必要がありますので、紙袋などに入れて回収場所に置いておくなどはしないように気をつけたいですね。

 
ただ、雑紙(封筒やティッシュペーパーの箱、菓子の外箱など)に関しては、ばらけてしまうことを防ぐために、紙袋などに入れて紐で十字に縛っておく必要がありますので、しっかり注意する必要がありますし、家庭でシュレッダーにかけたものは透明・半透明の袋に入れて回収場所におくようにしましょう。

 
紙類のごみに関しては、資源ごみにすべきか燃えるごみにすべきか、なかなか判別することが難しいものですが、カーボン紙や写真などのワックス加工品や香料の強いもの、油などで汚れているものなどは燃えるごみということを覚えておくと、役立つことかと思います。

八潮市のゴミ出しルールについて〜資源ごみ編①〜

ストレスなく、かつ周囲の人々と円滑なコミュニケーションを図っていくために欠かせないのが、「その地域にあるルールをしっかり守ること」ということで、以前は八潮市のゴミ出しルールについてご紹介していきましたが、今回はその続きとして、八潮市のゴミ出しルールの中でも資源ごみに関するルールについて、2回に分けてご紹介していきたいと思います。

 

 

まずごみの回収日についてですが、基本的には燃えないごみ・有害ごみと同じになりますが、その週によって収集物が異なるということをしっかりおぼえておくことが重要で、この点に関しては市のホームページなどにも掲載されている分別カレンダーをしっかりチェックするようにしましょう。

 

 

今回ご紹介する資源ごみ、中でもビン・カン類に関しては、飲料や食料の空きビンや空きカン、金属製のキャップやスプレー缶、カセット式ガスボンベ、アルミ缶などが対象となっており、割れたものも可という点、そして粉ミルクや菓子・海苔などが入っていたようなカン類は燃えないごみの日に出すという点の2つはしっかり覚えておく必要がありそうですし、ビンのキャップなどは一緒に捨てるのではなく、しっかりと必ず外して分別するよう心がけましょう。

南向きの窓にもデメリット?

日中を室内で過ごす方にとって、どの方角よりも暖かさを感じることができ、洗濯物などもかなりのスピードで乾かすことができるなどのメリットがあるとご紹介した南向きの窓ですが、メリットがあれば残念ながらデメリットも付きまとってしまうものですので、今回はメリット・デメリット両方を加味して新居選びをしてもらうためにも、南向きの窓に関するデメリットをご紹介していきたいと思います。

 

 

日中はどの方角よりも陽が入ることによって暖かさを確保できる南向きですが、朝方は陽が入りにくいのが少し弱点と言え、朝日を積極的に浴びることで体内時計を整え、かつ日中はあまり家の中にいないという方にとっては、実は南向きはあまり向いていないもので、朝方にしっかりとした日射を確保したい方には実は東向きの方がおすすめだったりします。

 
また、やはり南向きということで他の角度を向いている物件よりも人気になりがちなので、その分物件そのものにかかる家賃などの費用は高くなりがちな傾向にありますし、角度的に日射を防ぐことは可能ですがやはり暑くなりがちで、エアコンなどの光熱費が高くついてしまう可能性も拭いきれません。