オープンハウスで見ておきたいところ

住宅選びにおいて欠かせない重要なステップとしてオープンハウスでの見学がありますが、具体的にどういったところをチェックすべきなのかというと「よくわからない…」という方も多く、入居後に「こういうところをチェックしておくべきだった!」と後悔してしまうという残念なケースも多いようです。

オープンハウスでの見学は、なんといっても実際に購入できる物件の中に入って、立地する周辺の環境なども加味して「入居後の生活を体感できる」ことが最大のメリットとなっておりますので、まずは住居に目を移しすぎることなく、周辺環境などをしっかりと見ておくようにしましょう。

 
スーパーやコンビニなどはもちろん、各種手続きをするための役所や出張所、学校や金融機関などが充実・揃っているのかという点に加え、そういった施設までの距離がどの程度のものなのか、実際に歩いてみると、資料からは読み取ることができなかった信号や踏切の有無や坂道などの「意外な距離」が見えてきますよ。

 
立地という点では、災害時の被害や避難という点を考慮し、川や池の位置関係、低地に位置している場合の水に対する排除への工夫がされているのか、避難場所にはどれくらいの距離があるのかなどを確認しておくことをお勧めします。

 

オープンハウスでしっかりと周辺環境のチェックを行うことで、入居後のギャップが生じることを防ぎましょう。

八潮市って生活に便利?

つくばエクスプレスの開通以来、駅前を中心に進んだ区画整備などと共に徐々に人口を増加させ、賑わいを見せている八潮市ですが、その住みやすさはどの程度になっているのでしょうか。
住みやすさという住宅選びの中でも大きな軸は、交通アクセスを重視される方もいれば、その街にどんな人が多いのか、どの程度施設が揃っているのか、買い物を便利にすることができるのかなど、人それぞれであることでしょう。

 
たとえば、交通アクセスに関しては以前の記事でも述べたように、埼玉県にありながら東京都内へのアクセスに非常に優れており、都内勤めの方にとっても通勤にストレスを感じることが比較的少ない、住みやすい街であるといえます。

 
施設や買い物といった点では、つくばエクスプレス開通1年後に開業した、食品スーパーや各種専門店、医療モールやボウリング場なども完備した、駅北口のロータリーに面して建つ大規模商業施設フレスポ八潮が魅力的ですし、北口付近には他にも飲食店や医療施設なども多くあるうえに、反対側の南口側にも商業施設やクリニックなどが点在しています。

 
駅から離れた部分はまだ開発中、といった印象が先行しますが、なにせつくばエクスプレス開通後まだまだ10年程度しか経過していませんし、今後の開発に十分な期待をすることができるでしょう。

仲介手数料とは

不動産の購入・賃貸を検討するにあたっては、その物件そのものに対してかかってくる賃料や価格、修繕費、駐車場料金などはもちろん、敷金や礼金などの不動産会社に対して支払う必要のある経費についても考える必要が発生してくるものですので、今回は不動産会社に支払う費用の一つである仲介手数料についてご紹介したいと思います。

仲介手数料とは、不動産会社を通して不動産を売ったり買ったり、あるいは貸し借りをする場合に、不動産会社に対して支払う成功報酬としてのお金のことを言い、媒介手数料とも言われており、金額は、依頼主の双方から得ることのできる報酬額の合計金額が、賃借の場合は消費税を含まない1ヶ月分借額の1.08倍に相当する金額以内、つまり依頼者の一方から受けることのできる金額は依頼者の承諾を得ている場合を除いて、合計金額の半分である賃料1ヶ月分の0.54倍に相当する金額以内とされているなど、宅地建物取引業者で決まりが設けられていて、その制限内、基本的には上限いっぱいに設定されているものです。

 
支払い時期に関しては、賃貸契約の場合は一般的には契約時に、売買契約の場合には契約締結時に役定報酬額の50%相当額を、決済・引渡しの際に残りの50%相当額を支払うよう、媒介契約で定めるのが一般的とされています。

八潮市の交通アクセスは便利?

会社勤めをしている方にとっての住宅選びの中で忘れてはいけない基準となってくることが多いのが、会社へ通勤する際の駅や高速道路がいかに充実しており、かつ都心への通勤時間も短く済むのかどうか、などの交通アクセスですよね。
そこで今回は、八潮市の交通アクセスが果たしてどれほどのものであるのか、という点についてご紹介していきたいと思います。

まずは鉄道に関して、八潮市は、つくばエクスプレス線を通る八潮駅を有しており、埼玉県という東京都に隣接している地域にありながら、上野や品川、池袋、新宿などへのアクセスに優れた山手線のターミナル駅である秋葉原駅まで、つくばエクスプレスを利用することで20分程度で通うことが可能となっているうえに、秋葉原駅そのものが接続駅となっており、非常に多くの路線を利用することができるのはもちろん、秋葉原を拠点とする中で東京都内様々な地域に手軽かつ素早く移動することもできますので、都内勤めの方には、非常にオススメな地域となっております。

高速道路に関しても、首都高速道路6号三郷線に対する入口が、八潮出入口、八潮南口と2つ設けられているうえに、東京外環自動車道へのジャンクション建設が予定されているなど、非常に魅力的ですよ。