オール電化のデメリットとは その2

前回に引き続き、今回もオール電化のデメリットについてご紹介していきますね。

・停電時にガスも使用できなくなってしまう
オール電化のご家庭では停電が起きてしまうと、ガスを利用している一般住宅よりも不自由を感じてしまうことが多いそうです。
例えば、オール電化のご家庭で停電が起こってしまうと、お湯を用意することが一切できなくなってしまいます。
お湯を出すこともできず、お水を沸かすこともできず…冬場にもしこんなことが起きたら、と思うと心配ですよね。
停電はそう頻繁に起きるものではありませんが、万一の場合…と考えると、しっかりと停電対策を行っておく必要があるでしょう。

・衛生面で問題がある?
オール電化住宅の温水器で沸かされたお湯は、多くの場合一度タンクに貯水されます。
このお水はそのまま飲用水にすることができないものになっているので、衛生的に問題があるのではないか、という意見も多いのです。
沸騰させたり、調理に利用しない限りは無問題ですが、「飲用水にできない」ということは覚えておいた方が良いかと思います。

いかがでしたか?
オール電化には、このようなメリットとデメリットがありますので、その両方を踏まえて、ご自身のライフスタイルに合うのかなども含めて、オール電化の住宅に住むべきか考えてみてくださいね。

オール電化のデメリットとは その1

前回まではオール電化のメリットについての紹介だったので、今回からはオール電化のデメリットついてのご紹介です。
前回までのメリットと合わせて、オール電化をご検討の方は一度参考にして見てくださいね。

・昼間の電気代が高くなっている
メリットとして深夜料金を安く利用できることを挙げましたが、その分昼間の電気代は高く設定されています。
昼間の時間帯に家にいないことがほとんどという方は維持電力がほとんどになるので問題ないかもしれませんが、家にいるという方は電気料金が高くなってしまう可能性があるのです。
もっとも、朝晩料金は深夜帯と昼間時間の間ほどの料金に設定されていることがほとんどですから、専業主婦の方や家の中で仕事をしているという方以外は、基本的に電気料金を安く抑えられるでしょう。
ご自身を含めた家族全体のライフスタイルを一度確認し、その上で深夜電力をうまく活用できそうか、一度考えて見ることをお勧めします。

・調理器具が限定される
オール電化の家庭では、IHクッキングヒーターを使用することになります。
この時に注意したいのが、IHクッキングヒーターでは使用できない調理器具が多くあるということです。
形から素材まで様々な条件がつくことになり、中華鍋などは利用できなくなりますし、火力に関してはガスに劣ると感じる方も多くいらっしゃいますから、調理工程にこだわりがあるという方は、IHでも問題ないかどうか、一度確認しておきたいですね。

次回も引き続き、オール電化のデメリットについての紹介です。

オール電化のメリットとは その2

前回に引き続き、今回もオール電化のメリットについての紹介です。

・ガス代がかからない
オール電化の家庭では、ガスを使用することがありません。
このため、ガス代金を支払う必要がなくなるので、基本使用量などのことを考えるとかなり光熱費の節約をできるようになるのです。
その分多く電気を使うことになりますが、深夜帯に電気を多く使うよう心がければかなりの節約になると思いますよ。

・電気は震災時の復旧が早い
ここからは、料金とは少し離れたメリットの紹介です。
まず紹介するのは、震災時の復旧スピードについて。
関東に住んでいると、どうしても近年起こるとされる首都直下型地震が気になってしまうという方も多いのではないでしょうか。
震災が起こると、電気やガス、水道が一時的に止まってしまうことは多いですが、その中でも復旧が最も早いとされているのが電気なのです。
ライフラインの復旧は、私たちの生命そのものに大きな影響を及ぼします。
震災などの万一の際のライフライン確保にも、オール電化は貢献してくれるんですよ。

いかがでしたか?
次回からは、オール電化のデメリットについてご紹介していきます。
今回までのメリットだけでなく、デメリットも踏まえた上で新居はオール電化にするか否か考えてみてくださいね。

オール電化のメリットとは その1

近頃は、電気代が高くなってきましたよね。
ポストを見ると、電気料金の値上げに関するチラシがまた入っていた……ということもあったのではないでしょうか。

電気は私たちの生活には欠かせないものとなっており、いくらかの節約を試みても、基本使用量の関係などから毎月の請求額に大差はないものになっていますよね。
ガス代金の請求と合わせて、家計が圧迫され気味……という声を聞くことも多くなってきました。

そんな時に考えるのが、オール電化や太陽光発電についてではないでしょうか。
太陽光発電については以前の記事でご紹介したことがあるので、今回はオール電化について、そのメリットを見ていきたいと思います。

・安い深夜電力を使うことができる
オール電化に対して電力会社が設定する電気料金には、実は安い時間が存在します。
それが深夜帯です。
東京電力で設定されている単価では、なんと深夜帯は昼間時間の約3分の1の料金で済むようになっています。(昼間時間31.64円、深夜時間12.16円)
深夜帯にお洗濯などをするようにすれば、かなりの節約ができるようになるでしょう。

次回も引き続き、オール電化のメリットについてご紹介していきますね。

八潮駅を拠点としたバスについて その2

前回に引き続き、今回も八潮駅を拠点としたバスについての紹介を行なっていきます。

つくばエクスプレスの開通に伴って開発が進み、合わせて人口が増えた八潮氏は、八潮駅周辺を中心に今なお開発が進められています。
バス停の数も非常に充実しており、前回紹介した通り、駅から徒歩30分圏内の場合、まずバス停に困るということは少ないでしょう。

八潮駅を拠点としたバスについて、今回は街の中の移動以外に関することをご紹介していきます。

なんと、八潮駅からは、空港連絡バスも出ているのです。
空港を利用するような移動になる場合、荷物が多くなりやすいですよね。
荷物が多いと、電車に乗り換えて、バスに乗り換えて……と、空港に着くまでの移動で荷物を持って動き回る必要があり、移動そのものに対する労力が大きくなってしまうものです。
しかし、八潮駅からは直通バスが出ているので、八潮駅から荷物を預けてバスに乗れば、空港までの移動を非常に楽に済ませることができるようになりますよ。

空港直通バスは、羽田空港までは運賃が1100円で、所要時間は約60分程度、羽田空港までは運賃が3000円で所要時間は約80分程度です。
それほど高くもありませんし、八潮市に住んでいて空港を利用するのなら、ぜひこのバスの利用を検討したいですね。

八潮駅を拠点としたバスについて その1

都内への好アクセスを求めて八潮市での生活をとお考えの方は多いですが、駅の周辺はどうしても地価が高くなってしまいがちですよね。
地価の安さを求める場合、どうしても駅からの距離がある程度生じてしまうことになりますが、駅徒歩が20分を超えてくると毎日のように大変な思いをすることになってしまいます。
晴れた日であれば自転車の利用などを検討することもできますが、雨が降ることを考えれば車やバスでの移動を視野に入れたいところです。
そこで今回は、八潮駅を拠点としたバスについてご紹介していこうと思います。

八潮市の中心である八潮駅を経由する路線は、多く用意されています。
基本的には八潮駅と、周辺のその他の駅とを結ぶ形で用意されており、その間に家から近いところのバス停があれば、八潮駅までの移動負担が非常に軽くなりますよね。
例えば、八潮駅から徒歩で30分ほどかかってしまう木曽根までは、草加駅東口へや上二丁目へ向かうルートを使用することができるようになっています。
コミュニティバスも合わせれば、八潮市内には非常に多くのバスルートが設定されていますから、駅から多少距離があってもバスの利用を合わせて考えることができるでしょう。

次回も引き続き、八潮駅を拠点としたバスについてのご紹介を行なっていきます。

つくばエクスプレスの乗車人数増へ向けた取り組み

八潮駅から秋葉原駅までをわずか17分で結ぶなど、埼玉〜茨城から東京都内へのアクセスの要になっているつくばエクスプレス。
自然も多く豊かな街が多いつくばエクスプレス沿線の街は、つくばエクスプレスの開通に伴い交通の便が良くなったことから、主要駅の周辺を中心に人口増が続いています。
都内へのアクセスの良さから毎朝のようにつくばエクスプレスを利用しているという人も少なくはなく、時には車両内は乗客でいっぱい…ということも。

そんなつくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道が2016年10月に発表したのが、混雑緩和対策に向けた車両の増備です。
2019年度末の輸送力増強へ向けて、5編成(合計30両)が増備されることになりました。
朝ラッシュ時間帯は運行本数増し、現行の22本から25本になることも併せて発表されましたから、今後もつくばエクスプレスを長く利用していくという方には時間帯の選択肢が増えて嬉しいですね。

また、一部車両のボックスシートのロングシート化に着手するということも発表されました。
今後も成長が見込まれるつくばエクスプレスの乗客満足向上のための取り組みに、さらに期待したいですね。

八潮市も含まれているつくばエクスプレスタウンとは?

つくばエクスプレス開通に伴い、八潮市をはじめとしたつくばエクスプレス沿線の街が賑わいを見せているというお話は、これまでにも何度かしてきましたね。
中でも、八潮市(八潮南部中央)、三鷹市(三鷹中央)、流山市(流山おおたかの森)、柏市(柏北部東)、つくばみらい市(つくばみどりの里)、つくば市(研究学園 葛城)、つくば市(中根・金田台)の7都市は「つくばエクスプレスタウン」として特に開発が進められています。
今回は、そんなつくばエクスプレスタウンについてのご紹介です。

つくばエクスプレスタウンでは、上記の7都市において開発が進められています。
それぞれ駅前を中心にショッピングセンターやマンション、戸建てなどの建築が進められており、それぞれの街にコンセプトが掲げられているのが特徴です。
例えば弊社が多くの物件を取扱う八潮市には、「元気な家族のアクティブタウン」というコンセプトが添えらえています。
自然が多く、かつ活発になりつつある八潮市の八潮南部中部には、このコンセプトに沿ってますます元気な街として家族向けの街になっていくでしょう。

他には、三郷中央に「暮らしの中で水と緑の豊かさが実感できる街」、つくばみどりの里には「スローライフを肌で感じる、緑織りなす大地」というコンセプトが掲げられています。
都市へのアクセスに優れ、かつ開発が進んでいくつくばエクスプレス沿線の街は、今後さらに発展を続けていくでしょう。

住むならどっち?マンションと一戸建て〜一戸建ての注意編〜

前回までは一戸建ての魅力について紹介してきましたが、注意点もあるものです。
今回は一戸建て購入における注意点をご紹介していきますね。

・立地条件が同じ場合、マンションよりも価格が高くなりがち
立地条件や間取りが同じ場合、どうしても戸建てはマンションよりも高くなってしまう傾向にあります。
マンションという共同空間ではなく、個別の住宅を得ることになるので、どうしてもその価値はマンションよりも高く見られがちです。
長い目で見れば修繕費などの関係からお得になるかもしれませんが、やはり物件の価格に関しては頭をかかけるところが多いでしょう。

・将来の修繕費を自分で貯める必要がある
一戸建ての場合は修繕費の積立金などを支払う必要はありませんが、戸建てそのものはマンション同様に劣化してしまいます。
長くマンションで生活し続けるなら、劣化を修繕するための計画はしっかり立てて、積み立てを自分で行っておく必要があるのです。

いかがでしたか?
マンションと一戸建て、それぞれの魅力と注意点をしっかり把握して、自分に合わせた判断をしてくださいね。
何かお悩みのことがあれば、気軽にお問い合わせください。

八潮市のグルメ情報紹介板 その2

前回に引き続き、今回も八潮市のグルメ情報についての紹介です。
前回はラーメン、カレーと一人暮らしの方に向けたお店の紹介を行いましたが、今回はご家族向けのお店と居酒屋の紹介です。

・炭火焼肉 丑年
こちらも高コスパで、八潮市の中では有名なお店です。
焼肉そのものの美味しさはもちろんですが、サイドメニューも非常に充実しており、焼肉でも食べて少し贅沢な気分を味わいたい…という方にぴったりです。
東京都内へのアクセスに優れる八潮市らしく、芸能人も訪れたりするほどの人気があるとか。
オープンからはまだ新しい部類のお店なので、内装も綺麗ですよ。

・茂直
こちらは、本格的なふぐ料理を食べられるお店です。
ふぐ料理というだけあって少し価格帯は高くなりますが、美味しいお酒も揃っているおすすめのお店なんですよ。
駅からは少し歩きますが、街の人しか知らない、隠れ家的な魅力もあります。
なお、ランチタイムにはお手頃な価格のメニューも多いので、ランチに行ってみるのも良いでしょう。
非常にボリューミーなランチになっているので、一度店員さんに量の確認をすることをオススメします。

いかがでしたか?
八潮市に暮らし始めてからはもちろんですが、内見の際にぜひ一度立ち寄って見てくださいね。